高齢者のインフルエンザ予防接種 最終更新日:2026年9月24日 (ID:7482) 印刷 市では一部が公費負担となる定期接種として、高齢者を対象とした「インフルエンザ」の予防接種を10月から行います。予防接種を受けてから抗体ができるまでに2週間程度かかるため、流行前の早めの接種をお勧めします。インフルエンザは発熱(38度以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などの全身症状と、のどの痛みや咳、鼻水などの症状が出ます。予防接種に加え、手洗いやマスク着用などの予防も重要です。予防接種を受けることで、発病や発病後の重症化の予防に一定の効果があることが確認されています。また、接種後2~3日をピークに接種部位の赤み、腫れ、熱、痛みなどの症状(副反応)が接種部位を中心に上腕全体あるいは、腕全体にあらわれることがありますが、通常は3~4日で治まります。高齢者の予防接種は接種を受ける法律上の義務はないため、有効性や副反応などについてよく理解された上で、自らの意思で接種を希望する人のみに接種を行います。 令和8年度インフルエンザ予防接種説明書(PDF:239.3キロバイト) 接種期間令和8年10月1日(木曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで注:開始時期は、医療機関によって異なります。医療機関へ直接お問い合わせください。対象者(1)65歳以上の人(2)60歳以上65歳未満の人で心臓、腎臓、呼吸器の機能障害か、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で身体障害者手帳1級の人 *(2)の人は接種時に身体障害者手帳の提示が必要注:(1)(2)ともに接種日当日に上記の年齢に達していることが必要です。ワクチンの種類と自己負担金 ワクチンの種類自己負担金 インフルエンザHAワクチン 1,400円・助成回数:接種期間中に1回予防接種費用の免除について予防接種実施医療機関宗像・福津市内の医療機関のほか、福岡県内の広域化協力医療機関でも接種できます。宗像・福津市内の実施医療機関はこちら 高齢者予防接種実施医療機関一覧(R8.9.14現在)(PDF:229.6キロバイト) 福岡県内の広域化協力医療機関はこちら 福岡県予防接種広域化実施医療機関(福岡県医師会ホームページにリンクします。)接種を希望する医療機関に、事前に実施状況・予約必要の有無などについて確認してください。医療機関によって、ワクチンの備蓄状況、予防接種の予約方法が異なります。その他実施医療機関以外で予防接種を希望する場合予防接種健康被害救済制度について