予防接種費用の免除、実施医療機関等について 最終更新日:2026年3月24日 (ID:9537) 印刷 市では一部が公費負担となる定期接種として、高齢者を対象とした予防接種(定期接種)を行っています。高齢者の予防接種は自らの意思で接種を希望する人にのみ実施し、接種の義務はありません。予防接種の種類と実施期間(接種期限)各予防接種類の詳しい内容については各ページにて確認できます。 定期接種の種類(肺炎球菌・帯状疱疹予防接種は、選択すると各ページが開きます) 実施期間 肺炎球菌予防接種 令和8年4月1日から令和9年3月31日 帯状疱疹予防接種 令和8年4月1日から令和9年3月31日 インフルエンザ予防接種 令和8年10月1日から令和9年3月31日(予定) 新型コロナウイルス感染症予防接種 令和8年10月1日から令和9年3月31日(予定)接種のながれ予防接種の実施医療機関へ予約する 宗像・福津市内の医療機関のほか、福岡県内の広域化実施医療機関でも接種ができます。※市町村民税非課税世帯の人と生活保護世帯の方は接種費用の免除が受けられます。免除希望の場合は、下の表の(1)~(5)のいずれかの接種費用免除証明書を接種時に医療機関に提示してください。 委任状(免除対象者証明書交付申請の委任)(PDF:72.5キロバイト) 接種日当日<持ち物>1.本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、など)2.接種費用(免除を受ける人は免除証明書類、後期高齢者医療の方はマイナ保険証) ※費用免除の証明書類は、接種時に必要です。後日持参されても返金はできません。 ※費用免除を希望する方は、その旨、医療機関窓口で申し出てください。3.身体障害者手帳(該当する人のみ)予防接種指定医療機関宗像・福津市内の医療機関のほか、福岡県内の広域化協力医療機関でも接種できます。宗像・福津市内の実施医療機関はこちら 令和8年度 高齢者予防接種実施医療機関(R8.3.18現在)(PDF:325キロバイト) 福岡県内の広域化協力医療機関はこちら 福岡県予防接種広域化実施医療機関(外部リンク)(福岡県医師会ホームページへリンクします)接種を希望する医療機関に、事前に実施状況・予約必要の有無などについて確認してください。医療機関によって、ワクチンの備蓄状況、予防接種の予約方法が異なります。実施医療機関以外で予防接種を希望する方へ接種前に手続きが必要です。入院、施設入所等の理由で、実施医療機関以外で予防接種を受ける場合、宗像市が発行する「予防接種実施依頼書」が接種時に必要です。予防接種を受ける前に「予防接種実施依頼書発行願い」を市へ提出してください。審査後に「予防接種実施依頼書」を交付します。一旦、接種費用を全額自己負担で払います。接種後、費用請求後に市の助成金額の範囲内で払い戻しをします。※予防接種実施依頼書とは、予防接種法に基づく定期予防接種を指定医療機関以外で受ける際、その実施責任が宗像市長にあることを明確にする書類です。予防接種実施依頼書がない場合、予防接種による健康被害などの補償がされませんのでご注意ください。 予防接種実施依頼書発行願い(高齢者予防接種用)(PDF:283.2キロバイト) 健康被害救済制度について予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり、障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。予防接種法に基づく予防接種を受けた方に(定期接種)健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済が受けられます。厚生労働省ホームページより(予防接種後健康被害救済制度リーフレット)(外部リンク)給付の種類、申請方法など具体的な救済制度、提出する各種様式については、以下の外部リンクを参照してください。厚生労働省ホームページより「予防接種健康被害救済制度」(外部リンク)