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高齢者の帯状疱疹予防接種

最終更新日:
(ID:1708)



市では一部が公費負担となる定期接種として、高齢者を対象とした「帯状疱疹」の予防接種(定期接種)を行っています。
「帯状疱疹」は、子どもの頃にかかった水ぼうそうの原因である「水痘・帯状疱疹ウイルス」が体内に長期間潜伏し、加齢、疲労、ストレスなど免疫力が低下した時に発症する病気です。発症すると、神経に沿って痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが帯状に生じ、症状は3〜4週間続きます。症状が治まった後も「帯状疱疹後神経痛」で痛みが続く場合があります。

帯状疱疹を発症し、神経痛や皮膚の発疹など症状が現れたら、すぐに医療機関を受診しましょう。発疹が出てから3日以内に適切な治療を受ければ、後遺症なく1週間ほどで治癒することが可能です。

高齢者の予防接種は自らの意思で接種を希望する人にのみ実施し、接種の義務はありません。


ワクチンの効果や安全性についてはこちら

帯状疱疹ワクチン別ウィンドウで開きます(外部リンク)(厚生労働省ホームページ)



令和6年度から市で行っていた定期接種対象者以外の50歳以上の任意接種費用の助成は令和8年3月31日(火曜日)で終了しました。

実施期間

令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
休診日を除く

組換えワクチンを選ぶ人は、2回目の接種が期間内に完了するように、早めの接種を行ってください。実施期間を過ぎて組換えワクチンの2回目を接種した場合、2回目は全額自己負担となります。


対象者

1.過去に帯状疱疹予防接種を受けたことがない次の年齢の人(定期接種の対象者となるのは本年度限り)
 ※次の生年月日に当てはまる人は、誕生日前でも接種できます。
   65歳になる人 昭和36年4月2日生~昭和37年4月1日生まれ
    70歳になる人 昭和31年4月2日生~昭和32年4月1日生まれ
   75歳になる人 昭和26年4月2日生~昭和27年4月1日生まれ
   80歳になる人 昭和21年4月2日生~昭和21年4月1日生まれ
   85歳になる人 昭和16年4月2日生~昭和17年4月1日生まれ
   90歳になる人 昭和11年4月2日生~昭和12年4月1日生まれ
   95歳になる人 昭和6年4月2日生~昭和7年4月1日生まれ
 100歳になる人 大正15年4月2日生~昭和2年4月1日生まれ


2.接種日当日に60歳以上65歳未満の人で、ヒト免疫不全ウイルスの免疫の機能障害で身体障害者手帳1級の人。(接種時に身体障害者手帳の提示が必要。)


ワクチンの種類と自己負担金

生ワクチン

・助成回数:1回
・自己負担金:4,000円(8,734円のうち4,734円を公費負担)

組み換えワクチン

・助成回数:2回
・自己負担金:1回につき10,000円(21,934円のうち11,934円を公費負担)


※ワクチンは2種類からいずれかを選びます。両方の選択はできません。
  生ワクチン  組換えワクチン
 接種方法 皮下注射 筋肉内注射
 接種回数 1回  2回(2か月以上の間隔をあける)※  
 自己負担額 4,000円 1回につき10,000円(合計20,000円)
 【予防効果】      
接種1年後 6割程度 9割以上
接種5年後 4割程度 9割程度
接種10年後 - 7割程度
 主な副反応 注射部位の赤み、かゆみ、痛み、腫れなど 注射部位の赤み、痛み、腫れ、発熱、胃腸症状など

※病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある人等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。


予防接種費用の免除、実施医療機関などについて

予防接種費用の免除、実施医療機関等について別ウィンドウで開きます


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宗像市
宗像市役所
〒811-3492  福岡県宗像市東郷一丁目1番1号  
電話番号:0940-36-11210940-36-1121   Fax:0940-37-1242  
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