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50歳以上の帯状疱疹予防接種 (任意接種費用の助成)は令和8年3月31日で終了

最終更新日:
(ID:8999)

50歳以上の宗像市民(定期接種対象者を除く)を対象として、市で接種費用の一部助成を行っている帯状疱疹予防接種(任意接種)は令和8年3月31日(火曜日)で終了します

「帯状疱疹」は、子どもの頃にかかった水ぼうそうの原因である「水痘・帯状疱疹ウイルス」が体内に長期間潜伏し、加齢、疲労、ストレスなど免疫力が低下した時に発症する病気です。発症すると、神経に沿って痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが帯状に生じ、症状は3〜4週間続きます。症状が治まった後も「帯状疱疹後神経痛」で痛みが続く場合があります。

帯状疱疹を発症し、神経痛や皮膚の発疹など症状が現れたら、すぐに医療機関を受診しましょう。発疹が出てから3日以内に適切な治療を受ければ、後遺症なく1週間ほどで治癒することが可能です。


帯状疱疹ワクチンの種類

帯状疱疹ワクチンは2種類あります。
  生ワクチン 組換えワクチン
 接種方法 皮下注射 筋肉内注射
 接種回数 1回 2回(2か月以上の間隔をあける)  ※  
 予防効果 接種1年後
 6割程度 9割以上
      接種5年後 4割程度 9割程度
      接種10年後      - 7割程度
 主な副反応 注射部位の赤み、かゆみ、痛み、腫れなど      注射部位の赤み、痛み、腫れ、発熱、胃腸症状など

※病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある人等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。


実施期間

令和7年4月1日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで
注:休診日を除く

組換えワクチンを選ぶ人は、2回目の接種が期間内に完了するように、1月中に早めの接種を行ってください。実施期間を過ぎて組換えワクチンの2回目を接種した場合、2回目は全額自己負担となります。



対象者

接種日当日に宗像市に住民登録がある50歳以上(定期接種の対象外)で、過去に同予防接種の助成を受けたことがない人

定期接種の対象者はこちら  高齢者の帯状疱疹予防接種(定期接種)別ウィンドウで開きます


回数と自己負担金

1.生ワクチン

・助成回数:1回

・自己負担金:予防接種費用から助成金4,000円を差し引いた額

2.組換えワクチン

・助成回数:2回

・自己負担金:予防接種費用から1回につき助成金10,000円を差し引いた額


注:1、2のいずれか(両方の選択はできません)

注:予防接種費用は医療機関で異なります。予防接種費用から助成金を差し引いた費用を自己負担金として医療機関へ支払うため、市への手続きの必要はありません

注:接種費用の免除はありません


医療機関に持参するもの

  1. 本人確認書類(マイナ保険証など氏名、生年月日、住所が確認できるもの)
  2. 接種費用


予防接種指定医療機関

任意接種の実施医療機関はこちら


健康被害救済制度について

独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく「医薬品副作用被害救済制度」による救済が受けられます。

申請の窓口は、(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)です。

具体的な救済制度は、以下の外部リンクを参照してください。

(独)医薬品医療機器総合機構「医薬品副作用被害救済制度」別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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宗像市
宗像市役所
〒811-3492  福岡県宗像市東郷一丁目1番1号  
電話番号:0940-36-11210940-36-1121   Fax:0940-37-1242  
開庁時間:午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日、祝日、12月29日から翌年1月3日は休み)
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