高齢者の肺炎球菌予防接種 最終更新日:2026年3月24日 (ID:1707) 印刷 肺炎球菌予防接種についての重要なお知らせです。4月から使用するワクチンの種類が変わることに伴い、次のとおり自己負担金額が変わります。ワクチンの種類と自己負担金 日程 ワクチンの種類 自己負担金 3月31日まで 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン 4,000円 4月1日から 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン 5,800円助成回数:一生涯で1回のみ市では一部が公費負担となる定期接種として、高齢者を対象とした「肺炎球菌」の予防接種を行っています。この予防接種は、肺炎球菌による肺炎の発症や重症化を予防するものです。「肺炎球菌」は主に気道の分泌物に含まれる細菌です。唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎や肺炎などの重い合併症を引き起こすことがあります。肺炎球菌が原因の肺炎は、成人の肺炎の約2~3割という厚生労働省の報告があります。高齢者の予防接種は自らの意思で接種を希望する人にのみ実施し、接種の義務はありません。ワクチンの効果や安全性についてはこちら高齢者の肺炎球菌ワクチン(外部リンク)(厚生労働省ホームページ) R8年度 高齢者肺炎球菌予防接種説明書(PDF:247.4キロバイト) 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(自己負担額4,000円)の接種は、令和8年3月31日で終了します。実施期間通年注:休診日を除く対象者今までに公費・自費を問わず高齢者の肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人で、下記1、2いずれかに該当する人※対象者には、誕生月の翌月に、個別に通知します。(はがき)1.接種日当日に65歳の人(66歳の誕生日前日まで)2.接種日当日に60歳以上65歳未満の人で、心臓、腎臓、呼吸器の機能障害か、ヒト免疫不全ウイルスの免疫機能障害で身体障害者手帳1級の人注:2の人は接種時に、身体障害者手帳の提示が必要。ワクチンの種類と自己負担金ワクチンの種類と自己負担金 日程 ワクチンの種類 自己負担金 3月31日まで 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン 4,000円 4月1日から 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン 5,800円助成回数:一生涯で1回のみ予防接種費用の免除、実施医療機関などについて予防接種費用の免除、実施医療機関等について