地域猫活動支援事業 最終更新日:2026年3月31日 (ID:9859) 印刷 地域猫活動支援事業の目的・背景 宗像市では、令和元年度から、「動物の愛護及び管理に関する法律」や「宗像市ワンヘルス推進宣言」の趣旨にのっとり、飼主のいない猫を適正に管理し、猫に起因する生活環境への被害を軽減することを目的に、「地域猫活動支援事業」を実施しています。動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)の概要 動物愛護管理法は、昭和48年に制定された法律であり、全ての人に対して、みだりに動物を虐待せず、人と動物の共生に配慮しなければならないことや、動物の飼主に対して、人の生活環境を害することがないように飼養する「適正飼養」や、その動物が命を終えるまで適切に飼養する「終生飼養」などの責任があることが明記されています。 詳細は、以下のホームページをご覧ください。「動物愛護管理法の概要」(環境省)(外部リンク)ワンヘルスの概要 ワンヘルスは、「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を一つの健康と捉え、一体的に守っていくという考え方であり、福岡県は令和2年に全国で初めて「ワンヘルス推進基本条例」を制定し、宗像市は令和7年に「宗像市ワンヘルス推進宣言」を表明しました。 詳細は、以下のホームページをご覧ください。「ワンヘルスについて」(福岡県)(外部リンク)「宗像市ワンヘルス推進宣言について」(宗像市)地域猫活動支援事業の内容 宗像市が実施する「地域猫活動支援事業」の主な内容は、以下の2点です。 1 地域猫活動の普及、定着及び適正化に関する支援 2 地域猫の不妊去勢手術の実施に関する支援 地域猫活動支援事業における用語の定義 「地域猫」…特定の飼主がおらず、地域に住みつき、当該地域の住民の合意のもとで適正に管理されている猫 「地域猫活動」…地域住民の合意を得た上で、猫の過剰な繁殖、排泄物による被害等を防止するため、地域猫に対して不妊去勢手術の実施、餌の管理、排泄物の処理等を行う活動地域猫活動支援事業における不妊去勢手術の流れ 宗像市地域猫活動支援事業実施要綱における認定団体は、協力動物病院において、以下の流れで地域猫の不妊去勢手術を受けることができます。地域猫の不妊去勢手術の実施可能な協力動物病院(近日中、掲載予定) 宗像市地域猫活動支援事業実施要綱における協力動物病院は、近日中に掲載予定ですので、今しばらくお待ちください。宗像市地域猫活動支援事業実施要綱と各種様式(令和8年4月1日時点) 宗像市地域猫活動支援事業実施要綱(令和2年3月16日告示第51号)(PDF:107.3キロバイト) 宗像市地域猫活動支援事業(概要)(PDF:154キロバイト) 様式第1号 地域猫活動団体認定申請書及び地域猫活動計画書(PDF:83.6キロバイト) 様式第1号 地域猫活動団体認定申請書及び地域猫活動計画書(ワード:16.7キロバイト) 様式第3号(別紙) 地域猫不妊去勢手術同意書(PDF:79.2キロバイト) 様式第3号(別紙) 地域猫不妊去勢手術同意書(ワード:16.9キロバイト) 様式第4号 地域猫活動事業実績報告書(PDF:77キロバイト) 様式第4号 地域猫活動事業実績報告書(ワード:17.1キロバイト) 様式第4号(別紙) 地域猫不妊去勢手術実施件数整理表(PDF:89.4キロバイト) 様式第4号(別紙) 地域猫不妊去勢手術実施件数整理表(ワード:20.5キロバイト)