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地域猫活動支援事業

最終更新日:
(ID:9859)

地域猫活動支援事業の目的・背景

 宗像市では、令和元年度から、「動物の愛護及び管理に関する法律」や「宗像市ワンヘルス推進宣言」の趣旨にのっとり、飼主のいない猫を適正に管理し、猫に起因する生活環境への被害を軽減することを目的に、「地域猫活動支援事業」を実施しています。

動物の愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法)の概要

 動物愛護管理法は、昭和48年に制定された法律であり、全ての人に対して、みだりに動物を虐待せず、人と動物の共生に配慮しなければならないことや、動物の飼主に対して、人の生活環境を害することがないように飼養する「適正飼養」や、その動物が命を終えるまで適切に飼養する「終生飼養」などの責任があることが明記されています。

 詳細は、以下のホームページをご覧ください。

「動物愛護管理法の概要」(環境省)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

ワンヘルスの概要

 ワンヘルスは、「人の健康」「動物の健康」「環境の健全性」を一つの健康と捉え、一体的に守っていくという考え方であり、福岡県は令和2年に全国で初めて「ワンヘルス推進基本条例」を制定し、宗像市は令和7年に「宗像市ワンヘルス推進宣言」を表明しました。

 詳細は、以下のホームページをご覧ください。

「ワンヘルスについて」(福岡県)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

「宗像市ワンヘルス推進宣言について」(宗像市)別ウィンドウで開きます

地域猫活動支援事業の内容

 宗像市が実施する「地域猫活動支援事業」の主な内容は、以下の2点です。

  1 地域猫活動の普及、定着及び適正化に関する支援

  2 地域猫の不妊去勢手術の実施に関する支援

 地域猫活動支援事業における用語の定義

 「地域猫」…特定の飼主がおらず、地域に住みつき、当該地域の住民の合意のもとで適正に管理されている猫

 「地域猫活動」…地域住民の合意を得た上で、猫の過剰な繁殖、排泄物による被害等を防止するため、地域猫に対して不妊去勢手術の実施、餌の管理、排泄物の処理等を行う活動

地域猫活動支援事業における不妊去勢手術の流れ

 宗像市地域猫活動支援事業実施要綱における認定団体は、協力動物病院において、以下の流れで地域猫の不妊去勢手術を受けることができます。

  • 不妊去勢手術の流れ


地域猫の不妊去勢手術の実施可能な協力動物病院(近日中、掲載予定)

 宗像市地域猫活動支援事業実施要綱における協力動物病院は、近日中に掲載予定ですので、今しばらくお待ちください。

宗像市地域猫活動支援事業実施要綱と各種様式(令和8年4月1日時点)


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宗像市
宗像市役所
〒811-3492  福岡県宗像市東郷一丁目1番1号  
電話番号:0940-36-11210940-36-1121   Fax:0940-37-1242  
開庁時間:午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日、祝日、12月29日から翌年1月3日は休み)
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