【総合ページ】熱中症予防について 最終更新日:2026年3月5日 (ID:9740) 印刷 熱中症とは? 熱中症とは、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。 熱中症について正しい知識を身につけ、ご自身の体温の変化等に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。 詳細は、こちら(外部リンク)から確認してください。熱中症による救急搬送状況 宗像地区消防本部によると、市内の熱中症による救急搬送状況は以下のとおりとなっています。(1)全体 年度搬送者総数(人) 搬送者総数のうち、「住居」で搬送された数(人)と割合 男性(人) 女性(人) R7 69 30(43.5%) 47 22 R6 89 34(38.2%) 56 33 R5 71 22(31.0%) 41 30(2)年齢層別 年度 0-17歳(人) 18-64歳(人) 65-74歳(人) 75歳以上(人) 合計(人) R7 5 18 6 40 69 R6 10 24 12 43 89 R5 12 19 14 26 71(3)月別 年度 5月(人) 6月(人) 7月(人) 8月(人) 9月(人) 合計(人) R7272624 10 69 R639 37 27 13 89 R53322 35 8 71 特に注意すべき対象 ・上記の状況から、「住居内にいる人」「男性」「高齢者」は注意が必要です。 住居内にエアコンがあっても、使用されていなかった搬送事例が一定数ありました。夜間や早朝を含め、エアコンを適切な使用を心がけましょう。 高齢者は、暑さを感じにくく体温調節機能も低下するため、注意が必要です。 ・その他 小さなお子さん:体温調節機能が十分に発達していない可能性 障害のある方:暑さやのどの渇き等をうまく伝えられない可能性 ペット:外出(散歩等)時の路面の温度が高温となっている可能性その他国の救急搬送状況(外部リンク)熱中症にならないための予防行動屋内 ・エアコン等を使用し室内を快適に ・喉が渇く前に水分補給(必要に応じて塩分補給) ・規則正しい食事 ・遮光カーテンやすだれを利用し、窓から入る日射を抑制 ・温度、湿度、暑さ指数(WBGT)を確認(客観的な数値を確認!)屋外 ・日傘や帽子の着用 ・日陰の利用、こまめな休憩 ・不要不急の外出は避ける、または外出時間の見直し ・外出時は、まちなかの「涼み処」を利用その他 ・本格的に暑くなる前に体を慣れさせる(例:短時間の散歩、シャワーだけでなくお風呂に浸かる等) ・熱中症セルフチェック(外部リンク) ・脱水予防のセルフチェック(外部リンク) ・暑さに関する情報を入手 ・熱中症予防に取り組もう!(宗像市)啓発資材等のリンクのご紹介 ・熱中症予防タイムライン(マイタイムライン)(宗像市) ・普及啓発資料のダウンロード(環境省)(外部リンク) ・普及啓発用資材(厚生労働省)(外部リンク)