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【総合ページ】熱中症予防について

最終更新日:
(ID:9740)

熱中症とは?

 熱中症とは、高温多湿な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をさします。屋外だけでなく、室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。

 熱中症について正しい知識を身につけ、ご自身の体温の変化等に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

 詳細は、こちら別ウィンドウで開きます(外部リンク)から確認してください。

熱中症による救急搬送状況

 宗像地区消防本部によると、市内の熱中症による救急搬送状況は以下のとおりとなっています。

(1)全体
 年度搬送者総数(人) 搬送者総数のうち、「住居」で搬送された数(人)と割合 男性(人) 女性(人)
 R7 69 30(43.5%) 47 22
 R6 89 34(38.2%) 56 33
 R5 71 22(31.0%) 41 30


(2)年齢層別
 年度 0-17歳(人) 18-64歳(人) 65-74歳(人) 75歳以上(人) 合計(人)
 R7 5 18 6 40 69
 R6 10 24 12 43 89
 R5 12 19 14 26 71


(3)月別
 年度 5月(人) 6月(人) 7月(人) 8月(人) 9月(人) 合計(人)
 R72
72624 10 69 
 R6337 27 13 89 
 R53322 35 71 

特に注意すべき対象

 ・上記の状況から、「住居内にいる人」「男性」「高齢者」は注意が必要です。
  住居内にエアコンがあっても、使用されていなかった搬送事例が一定数ありました。夜間や早朝を含め、エアコンを適切な使用を心がけましょう。
  高齢者は、暑さを感じにくく体温調節機能も低下するため、注意が必要です。
 
 ・その他
  小さなお子さん:体温調節機能が十分に発達していない可能性
  障害のある方:暑さやのどの渇き等をうまく伝えられない可能性
  ペット:外出(散歩等)時の路面の温度が高温となっている可能性

その他


熱中症にならないための予防行動

屋内

 ・エアコン等を使用し室内を快適に

 ・喉が渇く前に水分補給(必要に応じて塩分補給)

 ・規則正しい食事

 ・遮光カーテンやすだれを利用し、窓から入る日射を抑制

 ・温度、湿度、暑さ指数(WBGT)を確認(客観的な数値を確認!)


屋外

 ・日傘や帽子の着用

 ・日陰の利用、こまめな休憩

 ・不要不急の外出は避ける、または外出時間の見直し

 ・外出時は、まちなかの「涼み処」別ウィンドウで開きますを利用


その他

 ・本格的に暑くなる前に体を慣れさせる(例:短時間の散歩、シャワーだけでなくお風呂に浸かる等)

 ・熱中症セルフチェック別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ・脱水予防のセルフチェック別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 ・暑さに関する情報を入手別ウィンドウで開きます

 ・熱中症予防に取り組もう!(宗像市)別ウィンドウで開きます


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