宗像の野菜で健やかな毎日を 最終更新日:2026年5月25日 (ID:9850) 印刷 私たちが暮らす宗像は豊かな食材に恵まれたまち。そんな地元の旬の野菜が、生活習慣病を防ぐ心強いパートナーになることを知っていますか。健診結果から見えてきた宗像市民の特徴と野菜をおいしく食べるための情報を届けます。宗像市民の健診結果市特定健診では、国・県と比べて肥満傾向の割合は少ないものの、血糖値やコレステロールの値が基準値を超えている人の割合が高い傾向にあります。いずれも値が少し高い程度であればほとんど症状はありませんが、進行すると動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病になりやすくなります。また、宗像市民の生活習慣をみると、働き世代の3割以上が早食いだったり、毎日間食をしている人が多かったりと、食べ方が課題の一つのようです。糖尿病予防教室では 食べ方のコツを詳しく伝えます。2026年度糖尿病予防教室のご案内「楽しく」「おいしく」!野菜を食べて健康づくり国が目標とする1日の野菜摂取量は350gですが、県内の平均は、男性は234g、女性は227gと 、あと「小鉢2皿分(約120g)」ほど足りておらず、市が行っているべジチェック ®測定では350g以 上摂れている人は4~5割程度です。 野菜を多く食べることは、急な血糖値の上昇を抑えることはもちろん、心臓病や脳卒中などの循環器疾患の発症や死亡リスクの低下につながることが国内外の研究で明らかになっています。市では、キユーピー株式会社と連携し、宗像の旬の野菜を「楽しく」「おいしく」食べて、健康づくりと食品ロス削減につながる「むなかたエコサラダ」の取り組みを行っています。市内のスーパーや直売所に献立作りに役立つ旬の野菜レシピを定期的に配布しています。6月は食育月間。宗像の旬の野菜を味方につけて、楽しくおいしく健やかな毎日を過ごしませんか。キユーピーとコラボ「むなかたエコサラダ」 / 福岡県宗像市公式サイト