マイナンバーカードを医療受給者証として利用できるようになりました 最終更新日:2026年1月16日 (ID:9509) 印刷 宗像市は、デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組を推進するために開発をした「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH:Public Medical Hub)」に参加しています。令和8年1月5日からPMHの導入により医療機関・薬局の窓口にて、マイナンバーカード(マイナ保険証)で医療費助成の資格確認もできるようになりました。すべての医療機関・薬局で利用可能となるわけではありません。利用できるかどうかは医療機関等へお尋ねください。対応医療機関等であってもエラーなどにより確認ができない場合がありますので、紙の医療証も併せてご持参ください。医療証の交付を直ちに廃止するものではありません。福岡県外で受診する場合は、いままで同様健康保険の一部負担金をお支払いいただき、後日宗像市子ども家庭センターへ払い戻しの申請をお願いします。対象となる方マイナ保険証の利用登録をされている方で、宗像市から次の公費医療の認定を受けている方(各制度の詳細はリンク先をご参照ください)子ども医療費支給制度ひとり親家庭等医療費支給制度重度障害者医療費支給制度利用方法医療機関等を受診する際、対象者のマイナンバーカードを窓口の読み取り装置にかざしてください。「医療費助成の各種受給者証を利用しますか」の画面で「利用する」を選択してください。(注)エラーなどにより確認できなかった場合は、各受給者証の提示が必要です。