ダニ媒介感染症について 最終更新日:2026年5月18日 (ID:1723) 印刷 マダニの多くは春から秋にかけて活動が活発になりシカやイノシシなどの野生動物が生息する環境のほか、民家の裏山や裏庭、畑などにも生息していることから、特に屋外でのキャンプやハイキング、農作業や草刈り、山中での作業(山菜採りや狩猟等)は、ダニに咬まれるリスクが高まります。マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が国内でも発生しています。 マダニが多く生息する場所に入る場合は長袖・長ズボンを着用し、マダニに咬まれた後に発熱等の症状があった場合は医療機関を受診してください。 ダニに注意(PDF:600キロバイト) 山や草むらでの活動時には注意(PDF:571.6キロバイト) 関連リンク福岡県 マダニによる人獣共通感染症に注意しましょう(外部リンク)厚生労働省 ダニ媒介感染症について(外部リンク)(外部サイトにリンクします)宗像市環境課 屋外活動のときはクモやダニに注意!