ダンボールコンポスト(堆肥化)を始めよう! 最終更新日:2026年8月17日 (ID:1538) 印刷 ダンボールコンポスト(堆肥化)を始めよう!生ごみは、微生物の力を借りれば肥料になります。(詳細はこちら)ダンボールコンポストは庭がなくても始められます。家庭でも取り組みやすいダンボールコンポストを始めてみませんか。 「ダンボールコンポスト」って何?ダンボールコンポストは、ダンボールを容器として使い、「簡単に始めよう!」という目的で考えられた簡易版のコンポストの方法です。なお、ダンボールコンポストを始めるには容器や中に入れる「基材」が必要となります。 「ダンボールコンポスト」のつくり方、使い方(一例)●ダンボールの底をガムテープできっちりふさぐ(虫が入ってしまうのを防ぐためです)注:身近にあるダンボールを使う場合は、3か月程度の使用に耐える丈夫な物を箱の内側の底にダンボールを一枚敷いて補強する。 ●中に基材を入れる。(基材は市販されていますが、コミセンまたは市役所でも一部販売しております。詳しくはお尋ねください。)生ごみは一日500g程度を目安に入れ、入れたときに園芸用スコップで全体を軽くかき混ぜます。注:(貝殻は入れても分解しないのでコンポストには入れられません) ●風通しの良い所で、直接床に置かず台に載せ、布を被せて虫の侵入を防止します。3か月程度で一旦生ごみの投入を止めて、熟成(約一か月程度)させて基材が腐葉土のようになったら出来上がり、出来た堆肥は家庭菜園やプランターで利用できます。(熟成時期に入ったら新たなダンボールを準備すれば中断せず継続できます)ダンボールコンポストの購入に対して市から補助金が交付されます。詳細はこちら手っ取り早くやり方を知りたい方、ダンボールコンポスト講習会にご関心がある方へ、ママ・パパレポート「始めよう、ダンボールコンポスト生活!その1(開始から1カ月まで)」はこちら更に興味がわいた方、次のステップを知りたい方へ、ママ・パパレポート「始めよう、ダンボールコンポスト生活!その2(2カ月目から完成まで)」はこちら