カスタマーハラスメント対策及び求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策基本方針を策定しました 最終更新日:2026年10月1日 (ID:10398) 印刷 令和8年10月1日より、改正労働施策総合推進法及び改正男女雇用機会均等法が施行され、事業主に対しカスタマーハラスメント対策及び求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が義務付けられます。 宗像市では、職員が安全かつ安心して業務に従事できる環境を確保し市民サービスを適切に提供するとともに、求職者等が安心して求職活動等を行うことができる環境を整備するため、それぞれの基本方針を策定しました。カスタマーハラスメント対策 市では、市民の皆さまから寄せられるご意見やご要望を市政運営や行政サービスの改善につながる大切なものとして真摯に受け止め、丁寧かつ適切な対応に努めています。 一方で、要求の内容やその実現手段・態様が社会通念上不相当であり職員の就業環境を害する行為は、カスタマーハラスメントに該当する場合があります。このような行為は、職員の心身に影響を及ぼすだけでなく、通常業務の遂行を妨げ行政サービスの提供にも影響を及ぼすおそれがあります。 市では、「宗像市職員カスタマーハラスメント対策基本方針」に基づき、カスタマーハラスメントに対して職員個人に対応を任せることなく組織として毅然かつ適切に対応します。 なおこの取り組みは、市民の皆さまからの正当なご意見、ご要望、苦情等を制限するものではありません。今後も市民の皆さまの声を真摯に受け止め、より良い行政サービスの提供に努めますので、ご理解とご協力をお願いします。掲載資料 宗像市職員カスタマーハラスメント対策基本方針(PDF:203.2キロバイト) カスハラ防止ポスター(PDF:387.8キロバイト) 求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策 採用活動等においては、求職者やインターンシップ参加者等が安心して活動できる環境を確保することが重要です。 市では、「宗像市求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策基本方針」を策定し、採用面接、採用説明会、インターンシップその他の求職活動等に関わる場面におけるセクシュアルハラスメントを許さないことを明確にするとともに、その防止と適切な対応に取り組みます。 また、求職者等から相談や申告があった場合は、プライバシーに配慮して適切に対応します。相談や事実関係の確認への協力等を理由として、不利益な取扱いを行いません。掲載資料 ・ 宗像市求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策基本方針(PDF:180.5キロバイト)