はじめよう減塩生活~毎月17日は「減塩の日」~ 最終更新日:2026年8月28日 (ID:7487) 印刷 減塩はなぜ大事?食塩のとり過ぎは高血圧の原因となり、心臓病や脳卒中、腎臓病などの様々な生活習慣病を招きます。高血圧をはじめ生活習慣病予防には「減塩」に取り組むことが大切です。一日の食塩摂取量の目標値は?食塩摂取量の1日の目標量は、1日男性7.5g未満、女性6.5g未満が目安です。(日本人の食事摂取基準2025年版)また、高血圧や慢性腎臓病(CKD)の重症化予防のためには、1日6グラム未満が推奨とされています。まずは塩分摂取量をチェック塩分チェックシートを使って、普段の食塩摂取状況を確認できます。 塩分チェックシート(PDF:206.5キロバイト) (ふくおか健康づくり県民運動情報サイトから)おいしく減塩するコツ食材の選び方や調理法の工夫で、塩分控えめでもおいしい食事を作ることができます。少しずつ薄味に慣れていき、素材のそのものの味を生かした料理を楽しみましょう。食塩のナトリウムはカリウムと一緒になると、体外に排出されます。カリウムは野菜やワカメ、イモ類のほか、リンゴやバナナなどの果物に多く含まれています。副菜をたっぷり、果物も毎日忘れずとりましょう。さあ、減塩!(減塩・栄養委員会から一般のみなさまへ)(日本高血圧学会)(外部リンク)おいしく減塩するコツ 麺類の汁は残す 加工食品を控える香辛料、香味野菜や果物の酸味を利用する むやみに調味料を使わない 全部残せば2~3g減塩できる目に見えない食塩が隠れている こしょう、七味、生姜、柑橘類の酸味を利用する 味付けを確かめて使う 低塩の調味料を使う 新鮮な食材を使う みそ汁は具だくさんにする つけものは控える 酢、ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシングを上手に使う 食材の持ち味で薄味の調理同じ味付けでも汁が少ないため減塩できる 浅漬けにして、できれば少量に 減塩食品の紹介(日本高血圧協会)(外部リンク) 毎月17日は「減塩の日」「減塩の日」は、平成29年に「日本高血圧学会」によって制定されました。世界高血圧デーの5月17日にあわせ、毎月17日を「減塩の日」としています。関連リンクTRY!スマソる?スマートにソルトを使う減塩プロジェクト(福岡県)(外部サイトにリンクします)塩分の取りすぎに注意(農林水産省)(外部サイトにリンクします)減塩社会への道(消費者庁)(外部サイトにリンクします)