Language
閲覧支援
文字サイズを変更する
拡大標準
背景色を変更する
青黒白
- やさしい日本語 -
やさしい日本語 元に戻す

マダニに注意しましょう

最終更新日:
(ID:9997)

ダニ媒介性の感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」が、宗像市内でも発生しています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは

2011年に初めて特定された「SFTSウイルス」に感染することによって引き起こされる病気です。主な初期症状は発熱、全身倦怠感、消化器症状(食欲不振、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)で、重症化し、死亡することもあります。

感染経路

主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで感染します。また、 SFTSを発症している動物との接触により感染することもあります。

潜伏期間

6日~2週間程度

予防方法

マダニに咬まれないようにすることが重要です。

・草むらや藪など、マダニが生息する場所に入る場合には、長袖、長ズボン、足を完全に覆う靴を着用して肌の露出部分を少なくしましょう。

・野外活動後はマダニに咬まれていないかを確認しましょう。

・散歩後等にペットにマダニがついていないか確認しましょう

咬まれた時の対処法

マダニ類の多くは、人や動物に取り付くと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いもので10日間)吸血します。

・吸血中のマダニを見つけた場合は自分で取ろうとせず、できるだけ医療機関(皮膚科)で処置しましょう。(無理に引き抜こうとすると、マダニの一部が皮膚内に残ってしまい化膿することがあります。)

・マダニに咬まれた後に、発熱等の症状があった場合は、医療機関を受診しましょう。

関連ファイル



このページに関する
お問い合わせは
(ID:9997)
ページの先頭へ
このページの先頭へ
宗像市
宗像市役所
〒811-3492  福岡県宗像市東郷一丁目1番1号  
電話番号:0940-36-11210940-36-1121   Fax:0940-37-1242  
開庁時間:午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日、祝日、12月29日から翌年1月3日は休み)
©2025 Munakata City
閉じる
Languages