宗像市は『ウォーカブル推進都市』になりました 最終更新日:2026年6月9日 (ID:9985) 印刷 宗像市は、国土交通省が推進する「居心地が良く歩きたくなるまちなか」づくりの趣旨に賛同し、令和元年7月12日から募集を開始したウォーカブルなまちづくりを目指す政策実施のパートナーである『ウォーカブル推進都市』として、国土交通省ホームページにて公表されました。 今後、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」の形成を目指して、国内外の先進事例などの情報共有や政策づくりに向けた国と地方のプラットフォームに参加し、ウォーカブルなまちづくりを共に推進していきます。『ウォーカブル推進都市』とは 世界の多くの都市で、まちなかを車中心からひと中心の空間へと転換し、人々が集い、憩い、多様な活動を繰り広げられる場へと改変する取組みが展開されています。 これらの取組みは、ひと中心の豊かな生活空間を実現させるだけでなく、地域消費や投資の拡大、観光客の増加や健康寿命の延伸、孤独・孤立の防止のほか、様々な地域課題の解決や新たな価値の創出に繋がります。 これらを踏まえて、令和元年6月26日に「都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会」において、"WE DO"~Walkable, Eyelevel, Diversity, Open~をキーワードとするこれからのまちづくりの方向性が打ち出されました。 『ウォーカブル推進都市』は、この"WE DO"に賛同する地方公共団体が、国との各種施策や国内外の先進事例の情報共有ならびに政策づくりに向けた意見交換等を行い、国や地方公共団体という枠を超えて、ウォーカブルなまちづくりを一緒に目指すものです。関連ファイル ウォーカブル推進都市一覧(令和8年4月30日時点)(PDF:525.5キロバイト) 関連リンクウォーカブルポータルサイト(国土交通省ホームページ)(外部リンク)「居心地が良く歩きたくなるまちなか」づくりに取り組みませんか?~まちなかを車中心からひと中心へ。チャレンジする自治体を募集します~(国土交通省ホームページ)(外部リンク)「居心地が良く歩きたくなるまちなか」からはじまる都市の再生~産学官の懇談会から石井大臣へ提言がなされました~(国土交通省ホームページ)(外部リンク)