スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン 最終更新日:2026年5月25日 (ID:9961) 印刷 宗像市では、スポーツ活動における熱中症対策を適切に実施できるよう「スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン」を策定しました。スポーツ活動を実施する際には、本ガイドラインを参考に事故防止対策を徹底し、熱中症を予防しましょう。スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン(宗像市)(PDF:761.9キロバイト) スポーツ活動における熱中症予防対策指針(ガイドラインより抜粋) WBGT値(暑さ指数) スポーツ活動における熱中症予防対策指針(宗像市)33以上熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート発表 特別な場合(※)を除き、運動は中止・延期とする。28以上~33未満 身近な場所での暑さ指数を確認したうえで、涼しい環境または適切な熱中症対策がとれる場合以外は、中止・延期を検討する。激しい運動や持久走は避け、短時間で強度の低い運動に切り替える。10~20分おきに休憩をとり、こまめな水分・塩分補給を徹底する。体調不良者や暑さに慣れていない人は運動を中止させる。25以上~28未満 積極的な休憩(30分おき)と、こまめな水分・塩分補給を推奨。激しい運動を行う場合は、特に注意をはらい、熱中症の兆候がないか常に確認する。21以上~25未満 運動による熱中症事故が発生する可能性がある。運動中の体調変化に注意し、適宜水分・塩分を補給する。21未満 通常は熱中症の危険は小さいが、水分・塩分補給は引き続き必要。(※)万全な熱中症対策を講じることができると主催者が判断する等の場合WBGT値(暑さ指数)の予測値および実況値は、熱中症予防情報サイト(環境省)(外部リンク)から確認することができます。※熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート発表時は市公式LINEで配信ありWBGT値が28以上の場合について利用者の安全確保の観点から、毎朝7時に環境省が発表するWBGT値の予測値において、当日のWBGT値が28を超える予測が出た場合(宗像市地点)には、市として以下の対応を実施します。※現在準備中です。準備が整い次第、運用開始いたします。施設利用キャンセル返金・免除利用開始時間までに熱中症予防を理由としたキャンセルの申し出(電話またはメール)があれば、対象施設の施設使用料はかからずにキャンセルすることが可能です。【対象施設】▼体育施設(市民体育館、勤労者体育センター、B&G海洋センター、弓道場、宗像市運動広場多目的グラウンド・野球場)▼有料公園(宗像中央公園、明天寺公園、広陵台中央公園、自由ヶ丘第11号公園、日の里第4号公園、日の里第7号公園、日の里第11号公園、ふれあいの森総合公園)▼学校開放施設(大島学園、地島小学校除く19校)▼宗像ユリックステニスコート空調稼働措置市から、空調稼働を案内するメールを送信します。【対象施設】▼市民体育館▼学校開放施設(大島学園、地島小学校除く19校)環境省からのWBGT予測値の自動メール受信設定について(無料)上記の運用において基準とするWBGT予測値は、環境省から毎朝7時に送信される自動配信メールにおいて発表される宗像市地点の予測値です。以下のサイトから受信の設定が可能ですので、対象施設をご利用の皆様におかれましては、受信設定を行い、予測値のご確認をお願いいたします。◆ WBGT無料メール配信サービス(環境省)◆(外部リンク)関連ファイル (日本スポーツ協会)スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック(PDF:3.43メガバイト) 関連サイト熱中症予防について(宗像市)熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)(外部リンク)