スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン 最終更新日:2026年5月13日 (ID:9961) 印刷 宗像市では、スポーツ活動における熱中症対策を適切に実施できるよう「スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン」を策定しました。スポーツ活動を実施する際には、本ガイドラインを参考に事故防止対策を徹底し、熱中症を予防しましょう。スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン スポーツ活動における熱中症予防対策ガイドライン(宗像市)(PDF:750.4キロバイト) スポーツ活動における熱中症予防対策指針(ガイドラインより抜粋)スポーツ活動における熱中症予防対策指針(ガイドラインより抜粋) WBGT値(暑さ指数) スポーツ活動における熱中症予防対策指針(宗像市) 33以上熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート発表 特別な場合(※)を除き、運動は中止・延期とする。 28~33 身近な場所での暑さ指数を確認したうえで、涼しい環境または適切な熱中症対策がとれる場合以外は、中止・延期を検討する。激しい運動や持久走は避け、短時間で強度の低い運動に切り替える。10~20分おきに休憩をとり、こまめな水分・塩分補給を徹底する。体調不良者や暑さに慣れていない人は運動を中止させる。 25~28 積極的な休憩(30分おき)と、こまめな水分・塩分補給を推奨。激しい運動を行う場合は、特に注意をはらい、熱中症の兆候がないか常に確認する。 21~25 運動による熱中症事故が発生する可能性がある。運動中の体調変化に注意し、適宜水分・塩分を補給する。 21未満 通常は熱中症の危険は小さいが、水分・塩分補給は引き続き必要。(※)万全な熱中症対策を講じることができると主催者が判断する等の場合◆施設利用キャンセル返金・免除および空調使用料について【条件】 当日朝7時時点の環境省予測で、宗像市地点のWBGT値が28以上の場合【施設利用キャンセル】 施設利用日に条件が満たされている場合、利用開始時間までに熱中症予防を理由としたキャンセルの申し出(電話またはメール)があれば、対象施設の施設使用料はかからない。【空調利用料】 施設利用日に条件が満たされたいる場合、空調を稼働させる。空調利用料はかからない。関連ファイル (日本スポーツ協会)スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック(PDF:3.43メガバイト) 関連サイト熱中症対策サイト(宗像市)熱中症予防のための情報・資料サイト(厚生労働省)(外部リンク)