いちご狩り体験 in 宗像いちごファーム~5月14日レポート~ 最終更新日:2026年5月14日 (ID:9945) 印刷 こんにちは、三毛猫ママレポーターです。皆さん、フルーツはお好きですか?子育て世代の家庭では栄養バランスを考えて、間食や食後のデザートにフルーツを出すことが多いと思います。我が家は特にいちごが大好き!美味しいうえに皮を剥く手間もなく(ここ重要ポイント!)、小さな子どもでも1人でパクパク食べてくれるいちごに、今でもずいぶんお世話になっています。そんな中、「いつか行きたいね〜」と話していたいちご狩りが宗像で出来ると聞き、「宗像いちごファーム」に行ってきましたので紹介します!「宗像いちごファーム」って、どんなところ?「宗像いちごファーム」は2025年1月に、宗像市池浦にオープンした観光農園です。いちごの3大ブランドとされる「あまおう」「紅ほっぺ」「とちおとめ」のほか「さがほのか」「おいCベリー」「かおりの」を合わせた6品種が食べ比べできます。また、食育がテーマのイベントも開催していて、2026年3月にむなかた子ども大学で「いちご農家コース」を開講。たくさんの子どもたちが、収穫や食べ比べを通して、いちご農家の仕事について学びました。宗像いちごファームいちご狩りの流れ今回、我が家はネット予約で「いちご狩り40分食べ放題コース」を申し込みました(シーズンによって料金が変わるので要チェックです)。ファームの専用駐車場から、受付の建物までは徒歩数分。中に入るとゆったり寛げそうなソファや絵本、外遊び用のおもちゃがあり、小さな子ども連れにはありがたい限りです。受付を済ませるとプラスチックのお皿をもらい、食べ終わったいちごのヘタを入れ、最後にゴミ箱に捨てられるようです。別料金で練乳なども購入でき、今回は「3種のチョコディップ(300円)」を購入しました。いちご狩り用のビニールハウスは受付のすぐ隣り。無料で専用の靴とビニール製シューズカバーが利用でき、必ずどちらかを着用してハウスに入ります(靴下は必ず着用してくださいね)。園内に設置している「ご案内と注意事項」を確認し、靴を履き替え、入口横の水道でしっかりと手を洗い準備万端。いざ、いちご狩りに挑戦です!受付スペースここで靴を履き替えます子ども用の絵本や靴もありましたいちご狩り、スタート!ビニールハウスに入ると、まずはその広さにビックリ!「え…、これ全部いちごなん?!」端から端まで綺麗に並ぶいちごの苗に、思わず目が丸くなりました。ハウス内で、スタッフの方からいちご狩りのルールについて説明を受けます。手摘みはもちろんハサミの貸し出しもあり、我が家はハサミを使って収穫することに。苗列の上にいちごの品種が書かれているので、お好みのものを選んで摘みにいけます。まず「あまおう」をいただくことにしました!ハウス内の様子列ごとに品種が書かれていますいちごの説明も分かりやすいですどのいちごを摘むか探検中!パパは大物に決めたようですヘタから5mmくらい上の茎をカット娘も上手に収穫できました早速、チョコにイン!いろんなトッピングを楽しみました初めてのいちご狩りですが、自分で選んで収穫するのは思った以上に楽しく、娘もイキイキと目を輝かせてたくさん収穫していました。そして摘みたていちごの美味しいこと!甘さはもちろんですが、とにかく新鮮でジューシー。(果汁が溢れるので、小さなお子さんはエプロンを付けた方がいいかも)品種によって少し酸味があったり、甘味が強かったり、自分で好みの味を選べるので摘む手が止まりません。「40分じゃ物足りないかも」と思いましたが、いざ食べ続けてみるとみずみずしい果肉と果汁が次第にお腹にたまり、予想以上にお腹がいっぱいに…。大満足で終了時間を迎えました。まるで濡れているようにツヤツヤの「紅ほっぺ」「いちごって、こんな風にできるんだね」と勉強にもなりましたこちらの農園では高設栽培を採用しているので、しゃがまずに収穫を楽しめるのもポイント。また専用靴を貸してもらえる上に、ビニールハウス内は足元に土がないので足が汚れませんでした。小さな子どもが泥だらけになる心配がないのは、親としては助かりますよね!美味しいいちごが食べられるだけでなく、快適に収穫出来るよう、細かいところまで配慮してくれている同ファーム。いちご狩りは5月いっぱいで一旦終了ですが、来年1月5日からまた受付開始とのこと。次回のいちご狩りでは「とちおとめ」が無くなるそうですが、「やよいひめ」「章姫(あきひめ)」の2品種が新たに追加!あまり聞き馴染みのない名前ですが、果肉が柔らかく市場になかなか出回らない品種なんだとか。これはどんなお味か気になっちゃいますね〜。行ったことがある方も無い方も、ぜひ「宗像いちごファーム」で美味しいいちごをご賞味ください!いちごシェイク(700円)も美味しい!宗像いちごファームHP(外部リンク)(表記はレポーターの表現を優先しています)