宗像高等学校での主権者教育について 最終更新日:2026年3月23日 (ID:9666) 印刷 福岡県立宗像高等学校にて、選挙に関する講義を行いました! ・開催日時:令和8年1月26日(月曜日)15:10~16:00 ・対象者 :2学年10クラス 383人講義内容 1.主権者教育とは 若年層の政治的関心について 2.「投票」について知ろう 実際の投票の流れや不在者投票制度について 3.宗像市選挙管理委員会の取り組み 移動期日前投票所や実際の選挙執行の流れについて 4.ワーク 担任の先生を(仮想)市議候補にみたて、「スローガン」と「重点施策」を考える講義の様子生徒の皆さんが今後選挙権をもつということについて真剣に考え、講義を受けてくれました。ワークについては、担任の先生の(仮想)市議当選を目指し、どんな「スローガン」と「重点施策」であれば投票したいと思うかを考えながら話し合いをしていました。振り返り講義後のアンケートでは、「選挙について知ることができてよかった」、「18歳になったら投票に行こうと思った」、「実際に政策等を考えることでより身近に感じることができた」と好意的な意見を多数聞くことができました。若い世代の投票率の低さは、本市においても課題となっています。新たに有権者となる若い世代に対して、選挙制度について正しい知識と興味を持ってもらえるよう引き続き主権者教育を行っていきます。