食育講演会に向けて 最終更新日:2026年2月9日 (ID:9638) 印刷 2月21日(土曜日)に開催される食育講演会に向けて、現在、本校の3、4年生が準備を進めています。「島外の人たちに、大島の塩の魅力を広めること」が、この学習の主なねらいです。講演会では、学芸員の方と掛け合いをしたり、クイズを交えたりしながら、参加者の皆様に楽しく「大島の塩」を知ってもらえるような発表を企画しています。「なぜ大島の塩はおいしいのか?」という秘密や、そのおいしさを最大限に引き出す使い方など、私たちがこれまでの学習で発見した魅力をたっぷりお届けする予定です。本番で最高のパフォーマンスができるよう、私たちは今、2つの大きな準備に取り組んでいます。1. プレゼンテーションのブラッシュアップ 以前行った「子ども大学」での発表内容をベースに、「どうすればもっと伝わるか?」を自分たちで考え直しました。現在は、新しいプレゼン資料の作成と、発表の練習に励んでいます。2. 「究極の塩レシピ」の検証と調理実習 「大島の塩を使うと、料理がどう変わるのか?」を自分たちの舌で確かめるため、実際に調理実習を行いました。白菜の漬物:塩の旨みが野菜の甘みをどう引き出すかを検証。アジの干物:塩分濃度を「2%」と「3%」の2パターンで作り、どちらがよりアジの美味しさを引き立てるかを食べ比べました。自分たちで作った塩だからこそ、その良さが一番伝わる料理を紹介したい。そんな思いで試行錯誤を繰り返しています。当日は、大島の塩のファンが一人でも増えるよう、精一杯頑張ります!皆様、どうぞ楽しみにしていてください。