自由ヶ丘中学校9年生が商品開発に挑戦! 最終更新日:2026年1月5日 (ID:9473) 印刷 エネルギー溢れる豊かな自然や、大きな海、悠久の時を経て受け継がれる文化を有する宗像。こうした宗像の大自然の中で育てられた、四季折々の特産物を贅沢に使用したチョコレート。10年後、20年後まで愛される、市の新たな特産品を作ろうと、宗像市自由ヶ丘中学校の141人が挑戦しました。有限会社チョコレートショップ、公立大学法人福岡女子大学の協力を得ながら、総合的な学習の時間で行った食育授業です。「セゾン・ド・宗像」開発までの歩み 「セゾン・ド・宗像」開発までの歩み(ワード:5.48メガバイト) 開発した商品「セゾン・ド・宗像」は宗像の四季をイメージしており、春夏秋冬の4つの味が楽しめます。いずれの味も宗像産の農産物を使用しています。(写真左から)春:epinard(ほうれん草)宗像産ほうれん草をじっくり丁寧に焼き上げ、ホワイトチョコレートに合わせたショコラです。夏:amanatsu(甘夏)宗像産甘夏を使用した爽やかなホワイトチョコレートと弾ける食感が楽しいショコラです。秋:figue(いちじく)宗像産いちじくと香ばしいキャラメルアーモンドをミルクチョコレートに合わせたショコラです。冬:kinako(きなこ)宗像産大豆のきなこと大島の塩の旨味が引き立つライスパフ入りのショコラです。商品(写真左から)4枚入り:1,188円(税込)8枚入り:2,376円(税込)販売場所チョコレートショップ本店、博多の石畳店道の駅むなかたハローデイ宗像店