図書館を使った調べる学習コンクール全国審査 7作品が入選 最終更新日:2026年2月10日 (ID:9425) 印刷 全国から作品を募る第29回図書館を使った調べる学習コンクール。全国応募作品数12万7,459品の中から市内小・中学生の7作品が入選しました。【第29回図書館を使った調べる学習コンクール受賞者】※敬称略 優良賞 「アリの会議をのぞいてみた!!~協力のひみつはどこにある?~」濵口くき(吉武小6年)奨励賞「よごれたどぐうときれいなはにわ~なんでこんなに色がちがうの?~」安川さくら(河東西小2年)「折り紙で作ったコマを回すと、見えるはずのない色が見えた?~光と色の不思議!研究所!」長澤佑里香(赤間西小5年)「われわれはどこへいくのか~花粉症を例に社会問題と向きあう~」藤山京子(吉武小5年)「うちの裏山は古墳なのか?~古墳が教えてくれた歴史の足跡~」濵口さや(吉武小6年)「薬物の本当の怖さを知るために -薬物依存と自分を守る方法を考える-」原彩乃(日の里中7年)「ARCHと石橋~今も残る石橋の姿をもとめて~」盛永和貴(中央中8年)佳作41作品「調べる学習」は、情報を集め自分の考えをまとめることで、情報活用能力、読解力、思考力、言語力が身につき、生涯を通じて主体的に学ぶための力になります。受賞作品は夏休みに宗像ユリックス図書館で展示します(予定)。子どもたちの力作に触れてみてください。※図書館を使った調べる学習コンクールは、全国規模のコンクールです(主催/公益財団法人図書館振興財団)。