みんなで育てる循環の輪!学校と協力した環境教育の取組(自由ヶ丘小学校) 最終更新日:2026年1月15日 (ID:9357) 印刷 令和7年度、自由ヶ丘小学校の4年生の児童を対象に、学校給食から出る食品残渣をコンポストに投入して堆肥をつくり、花植えを行う資源の循環を学ぶ取組を実施しました。ゲストティーチャーとして(株)林田産業さんをお招きし、環境課と小学校、そして地域の方々と連携し、資源循環の大切さを楽しく学びました。活動内容6月:環境授業・コンポスト開始!・環境課と林田産業よりごみについての授業を行い、宗像市のごみの現状や食品ロスについて学習・実際に給食残渣をコンポストに投入し、堆肥づくりをスタート!10月:できた堆肥を使って花壇に花植え花壇整備の会の方にもご協力いただきました。11月:むなかた子ども大学の日に成果発表・地域にお花のプレゼント・竹を使って児童が手作りでプランターを制作。・プランターにコンポストで作った堆肥とお花を入れて、地域へ贈呈。🌸お花は市役所の正面玄関にも飾っています🌸また、今回の活動をまとめた動画を自由ヶ丘小の先生に制作していただきました。市役所1階の大型モニターにて上映中です📺まとめ今回の取組では、給食から出る食品残渣を「ごみ」として処分するのではなく、コンポストを通じて「資源」へと生まれ変わらせる体験を行いました。児童のみなさんが自分たちで作った堆肥を使って花を育て、その花を地域へ届けることで、自然の循環や地域とのつながりを実感できる機会となりました。今後も市と学校で連携して環境教育を行い、“循環型のまちづくり”を目指してまいります。