こども誰でも通園制度について 最終更新日:2026年3月1日 (ID:8299) 印刷 保育所、認定こども園、幼稚園等に通っていないこどもが、保護者の就労要件を問わず、月10時間を上限として時間単位で柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」を実施します。こども誰でも通園制度とはこども誰でも通園制度は、「すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、すべての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化する」ことを目的としています。こども誰でも通園制度について(こども家庭庁HP)(外部リンク)実施内容利用対象者次の(1)と(2)のどちらにも該当するこども (1)保育所、認定こども園、地域型保育事業所、幼稚園、企業主導型保育施設に在籍していないこと (2)0歳6か月から満3歳未満であること(3歳の誕生日の前々日まで利用可能。4月3日生まれの場合、4月1日まで利用できます)※利用するためには、住民登録のある自治体で認定を受ける必要があります。※他自治体に住んでいる人も利用することができますが、利用希望が多いときは、宗像市在者の利用を優先する場合があります。利用時間上限 月10時間 ※残った時間を翌月に繰り越すことはできません。利用料実施施設ごとに決定されます。実施施設の項目を確認して下さい。※給食代やおやつ代などの実費が別途必要となる場合があります。詳しくは、施設へ問い合わせください。※下表に該当する世帯は、世帯の区分に応じた額を上限として、1時間あたりの利用料から負担軽減を受けることができます。 ただし、実施施設によっては負担軽減がない場合があります。 対象世帯 負担軽減上限額 申請 生活保護受給世帯 300円 必要 住民税非課税世帯 200円 必要 市民税所得割合算額が7万7,101円未満※1である世帯 200円 必要 要支援児童及び要保護児童がいる世帯や支援が必要と認められる世帯 200円 不要※2※1 所得割は、税額控除(住宅ローン、ふるさと納税等)前の金額です。※2 該当する世帯は市が判断します。※AIによる生成画像です。実際に存在するこども、保育士ではありません。受付期間 申請日アカウント発行予定日 1日から15日まで 翌月1日頃16日から末日まで翌月16日頃※申請内容に不備があるまたは要件を満たさない場合は、認定できません。その場合は、乳児等支援給付認定却下通知書を送付します。乳児等支援給付認定の申請■こども誰でも通園制度の利用を希望する人は、下記電子フォームより認定の申請をお願いします。こども誰でも通園制度認定申請フォーム(外部リンク)※申請内容に不備があるまたは要件を満たさない場合は、認定できません。その場合は、乳児等支援給付認定却下通知書を送付します。■利用料の負担軽減を希望される人は、下記電子フォームより負担軽減の申請をお願いします。こども誰でも通園制度負担軽減申請フォーム(外部リンク)※申請内容に不備があるまたは要件を満たさない場合は、負担軽減できません。認定申請が認定された場合は、申請書に記載のメールアドレスに、こども家庭庁の「つうえんポータル」のアカウント発行通知メールが届きます。アカウントが発行された後に、手順に従ってつうえんポータルにログインしてください。※システムメールが受信できるように、あらかじめ『@mail.cfa-daretsu.go.jp』のドメイン指定許可等の確認をお願いします。※認定証が発行されますので、ホーム画面のメニュー「認定証管理」から確認してください。面談や利用の予約は、つうえんポータルを使用して手続きしてください。入力方法等の詳細は、次のリンク先の「つうえんポータル」内の操作マニュアル(お客様サポート)を確認してください。※アカウント発行後、閲覧可能です。こども誰でも通園制度 つうえんポータル(こども家庭庁HP)(外部リンク) 【こども誰でも通園制度 つうえんポータル】利用者マニュアル(PDF:3.27メガバイト) 事前面談施設を初めて利用するときは、施設との面談が必要です。つうえんポータルから、利用を希望する施設に対して、事前面談の申請を行ってください。・面談日は、施設の面談可能日を確認しながら入力してください。・予約が同日に集中し、面談を実施できない場合があるため、候補日を複数あげて予約してください。・日程調整のため、施設から電話連絡等が行われる場合があります。・施設によっては、面談時に持参をお願いするものがあります。(例えば、母子手帳など)申請を受けた施設が予約内容を確認し、面談日を決定すると、登録されたメールアドレス及びつうえんポータル内の通知機能で連絡されます。面談では、利用するこどもの情報や必要な項目について確認を行います。こどものアレルギー情報や予防接種歴、発達状況などを事前につうえんポータルに入力することで、利用施設と情報共有することができますので、必ず面談前までに入力してください。※園での面談等の結果、集団保育において支援や配慮が必要と判断されることがあります。その場合、園の受入体制状況によっては利用をお断りすることや、利用に際する条件を求められることがあります。予めご了承ください。※こどもに手術歴や入院歴がある場合は、面接の段階や利用開始前に医師の診断書を提出していただくことがあります。※状況に応じて、各相談機関を案内することがあります。利用予約面談が終了した施設については、つうえんポータルで利用予約が可能となります。利用方式として、「定期的な利用方法(定期利用)と「定期的ではない柔軟な利用方法(柔軟利用)」の2つがありますが、施設により実施する利用方法が異なります。<定期利用>利用する施設、曜日や時間帯を固定し、定期的に利用する方法施設と相談して決定した日時を施設がつうえんポータルに登録します。<柔軟利用>利用する施設、月、曜日や時間帯を固定せず、柔軟に利用する方法つうえんポータルで施設の空き状況を確認して、希望する日時に利用予約を申請してください。申請を受け付けた施設は、予約状況や受入れ体制から利用の可否を判断します。利用可能と判断した場合は、施設が予約の確定を行い、利用者には予約確定通知がメールで届きます。施設利用予約日に施設を利用してください。利用後、利用時間等に応じて利用料が発生します。利用する施設を変更することや複数施設を並行して利用することも可能ですが、同じ施設を継続的に利用することによって、こどもが施設や人に慣れ、保育士や他のこどもとの関係が構築されることが期待されます。申請内容の変更等(引っ越しに伴う転居や課税情報の変更があった場合など)申請内容に変更があった場合は、下記の申請フォームから変更申請をしてください。こども誰でも通園制度認定変更・取消し申請フォーム(外部リンク)○申請内容の変更の例・住所変更(市内転居)・電話番号の変更・保護者の姓の変更・利用児童の追加・利用料負担軽減に関する情報の変更・こどもの認定取消し(保育園入園、市外転出等)キャンセルについて下記キャンセルポリシーを確認して、同意のうえで利用してください。こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシー1.「つうえんポータル」にて利用申込みを行い、施設が利用承諾を行った時点から当キャンセルポリシーの対象となります。2. 無断でのキャンセルや度重なる予約変更は施設や他の利用者の迷惑となりますので控えてください。3. 無断でのキャンセルや利用料の未納が続く場合、施設の判断により利用をお断りすることがあります。4. 予約内容の確定後、こどもの体調不良等によりキャンセルを希望される場合は、速やかに予約した施設へ連絡のうえ、つうえんポータルにて利用予約をキャンセルしてください。施設への連絡は前日の17時までにお願いします。5. 利用予定日当日にキャンセル(無断でのキャンセルを含む)する場合、施設によっては料金が発生することがあります。また、施設側でお預かりの準備を整えているため、「こども誰でも通園制度」を利用したものとみなし、利用可能枠から予約時間分を減算します。キャンセルの期限キャンセルの理由 キャンセル料 利用可能枠前日まで・こどもの体調不良 ・その他の理由 発生なし 消費なし当日・こどもの体調不良 ・無断キャンセル・その他の理由 施設により異なる 消費あり(利用があったものとみなします)実施施設こども誰でも通園制度を実施している施設は下記のとおりです。※内容は随時更新します。より詳しい内容は、アカウント発行後につうえんポータル内の各施設の紹介ページで確認することができます。面談予約前に、各施設の実施内容について確認してください。 施設名 所在地 受入可能学年齢 利用料 かとう西保育園 河東1616-10~2歳 300円 玄海ゆりの樹幼稚園 上八1974 1~2歳 300円 博多のびっこ幼稚園 日の里7-18-1 1~2歳 300円※AIによる生成画像です。実際に存在するこども、保育士ではありません。