令和8年度人づくりでまちづくり事業補助金 交付式 最終更新日:2026年6月9日 (ID:8278) 印刷 市民活動団体の“やりたい”を応援する「人づくりでまちづくり事業補助金」。採択された団体が出席し、補助金交付決定通知書の交付式を行いました。宗像をもっとよくしたいという思いのもと、自らのアイデアを活かした人づくり・まちづくりに挑戦していきます。令和8年度 人まち/元気な島づくり事業補助金 採択団体子どもの体験活動、アートイベント、猫と人との共生、島の魅力発信等、人づくりでまちづくり事業と元気な島づくり事業併せて16件を採択しました。令和8年度採択団体の皆さん(令和8年5月29日(金曜日)メイトム宗像での交付式にて)人づくりでまちづくり事業補助金 9団体を採択制度の概要や今年度の採択団体の一覧はこちら(外部リンク)採択団体の声(琉球太鼓 縁(enne)(外部リンク):桐さん)私たちはエイサーを通じて、地域と繋がり、地域を活性化していきたいという想いを持って活動しています。地域のイベントにも参加し、少しずつメンバーも増えてきており、より充実した活動を行うために今回補助金の申請をしました。エイサーは音楽に合わせて太鼓を鳴らしながら、参加する人が一体となって行うものです。コロナ禍以降減ってきているリアルな体験を復活させ、これからの宗像をさらに活気づけて盛り上げていきたいと思います。元気な島づくり事業補助金 7団体を採択制度の概要等はこちら採択団体の声(大島学園 学校支援保護者会:山崎さん)この度は補助金の交付決定をいただき、ありがとうございます。本校では、自立と郷土愛を柱に教育活動を展開しています。多くの児童生徒が15歳で島を出ていきますが、島を出た後も自立して生活する力を身につけ、なおかつ大島を愛し、地域ともに生活をしていける子どもたちを育てていきたいと常々考えています。子どもたちの育成のために今回の補助金を活用し、子どもたちや大島、そして地域の皆様とともに素敵な空間を作っていけるように頑張ります。