令和9年4月 保育所・認定こども園・幼稚園の入所申し込み 最終更新日:2026年9月7日 (ID:7611) 印刷 目次はじめに利用できる施設を確認する保育所・認定こども園(保育利用)の申込方法幼稚園・認定こども園(教育利用)の申込方法利用者負担額(保育料)等についてよくある質問(Q&A)1. はじめにお子さんの年齢や保護者の状況によって、利用できる施設や申込方法が異なります。まずは「2 利用できる施設を確認する」をご確認ください。保育所・認定こども園(保育利用)申込期間:令和8年11月2日(月曜日)~11月30日(月曜日)令和9年度「入所申込みのご案内」及び提出書類の様式:10月23日(金曜日)配布開始配布場所:窓口で配布、または こちら でダウンロード可能です。入所申込に関する窓口手続きは原則予約制です。※入所申込みの説明、申込案内・書類の受取、申込書類の提出については、窓口を事前に予約してください。窓口の事前予約は、下記の入所申込窓口WEB予約のご案内についてをご覧ください。事前に園選び等についてじっくり相談したい場合は、コンシェルジュ相談をご利用ください。幼稚園・認定こども園(教育利用)受付開始:一部を除き10月1日(木曜日)/各園で受付 2.利用できる施設を確認する子どもの年齢や家庭の状況によって、利用できる施設が異なります。下記の図を参考に確認してください。※「保育を必要とする事由」とは、就労、妊娠・出産、疾病・障害、親族の介護・看護、災害復旧、求職活動・就学など。希望する園を探す・見学する施設一覧宗像市内認可保育所・認定こども園・幼稚園の一覧(別ページに移動します)園見学事前に園見学をお願いします。申込手続き前に園の見学を行うことで、入所後のミスマッチを防ぐことになります。見学する際は、事前に各園に問い合わせてください。保育コンシェルジュ家庭の状況に応じた保育サービスの情報提供を行う専門相談員(保育コンシェルジュ)が、家庭の状況や希望に応じた園選びをお手伝いします。保育コンシェルジュの予約はこちら(別ページに移動します)保育所・認定こども園・幼稚園の各申込先保育所・認定こども園・幼稚園の違い内容保育所 認定こども園 幼稚園子どもの年齢0~5歳 0~5歳(受入年齢は園により異なる)満3~5歳 保育を必要とする事由必要保育利用:必要教育利用:不要 不要 支給認定2号・3号 保育利用:2号・3号教育利用:1号 1号主な利用保育利用 保育利用・教育利用 教育利用申込先市 保育利用:市教育利用:園 園保育所・認定こども園・幼稚園の利用には教育・保育給付認定が必要です。教育・保育給付認定について保育所と認定こども園、新制度幼稚園を利用する場合は、次の3つの認定区分により「教育・保育給付認定(以下、「支給認定」という。)を受ける必要があります。保育所・認定こども園(保育利用)の場合は、入所申込書と支給認定申請書を兼ねた様式となっています。認定区分対象となる児童利用できる主な施設支給認定申請について1号認定満3歳以上で、教育利用を希望する児童認定こども園(教育利用)新制度幼稚園入園申込みと合わせて、支給認定申請を園に提出してください。2号認定満3歳以上で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望する児童保育所認定こども園(保育利用)入所申込書は支給認定申請書を兼ねています。3号認定満3歳未満で、「保育を必要とする事由」に該当し、保育を希望する児童保育所認定こども園(保育利用)注)「保育を必要とする事由」とは、就労、妊娠・出産、疾病、障がい、介護・看護、就学、求職などです。 3.保育所・認定こども園(保育利用)の申込方法申込みの対象となる方保育所・認定こども園(保育利用)の申込みは、次の【A】【B】の両方の基準を満たす必要があります。【A】入所希望の子どもと保護者が、宗像市内に住んでいること宗像市外から転入予定の場合:入所希望月の前月末までに宗像市に転入してくる(住民票で宗像市への転入日が確認できる)こと前月末までに転入しなかった場合、入所及び翌月以降の申込みが無効となります。【B】保護者が、就労、妊娠・出産、疾病、障がい、介護・看護、就学、求職などの「保育を必要とする事由」に該当すること保護者の「保育を必要とする事由」の証明書類は、必ず提出が必要です。 申込みから入所までの流れ園を探す・見学する「入所申込みのご案内」を確認する必要書類を準備する窓口で手続きする場合は、窓口予約をする申込書類を提出する結果通知(2月上旬ごろ)内定園で面談・健康診断等を受ける※内定しなかった場合、2次調整を行い、3月上旬ごろに2次調整の結果を通知します。※2次調整でも内定しなかった場合、引き続き5月以降の入所調整を行います。※入所内定後の面談や健康診断等により、お子さんの健康状態や発達状況、必要な支援・配慮等を確認します。安全な保育体制の確保等について、調整が必要な場合は、入所について個別に相談させていただくことがあります。申込期間窓口受付:11月2日(月曜日)9時から11月30日(月曜日)16時まで郵送:11月30日(月曜日)必着※受付時に不備がある場合は申込みができませんので、早めの申請をお願いします。申込案内・必要書類「入所申込みのご案内」を必ず確認してください。「入所申込みのご案内」及び申請書の配布開始令和8年10月23日(金曜日)9時頃~令和9年度保育所等入所申込みのご案内申請に必要な書類はこちらからダウンロードできます※在園中のきょうだい児と同じ園に入所を希望する人は、園を通じて申込みが必要です。ただし、在園児が年長(5歳児)の場合を除きます。提出書類提出書類については必ず「入所申込みのご案内」をご一読ください。(参考)入所申込みのご案内はこちら書類に不備がある場合は、申込書に記入された連絡先にお電話します。連絡先不明の場合や、期日までに連絡がつかない場合は受付できません。全員必要入所申込書兼支給認定申請書保育を必要とする事由を証明する書類家庭状況に応じた必要書類(必要な方のみ)窓口提出の場合同一住所全員分のマイナンバーカード(個人番号カード)、通知カードまたは個人番号が記載された住民票等のいずれか1点顔写真付きの身分証明書必要な場合は委任状 【注意事項】窓口で保護者以外の方が提出する場合は 委任状(PDF:113.4キロバイト) が必要です。郵送の場合令和9年度4月入所申込みに限り郵送での提出を受け付けます。提出期限:11月30日(月曜日)必着同一住所全員分のマイナンバーカード(個人番号カード)、通知カードまたは個人番号が記載された住民票等のいずれか1点のコピー保護者一方の顔写真付きの身分証明証のコピー提出書類チェックリスト【注意事項】郵送事故等の責任は負いかねます。到着が不安な方は、配達証明・簡易書留等をご利用ください。保育を必要とする事由を証明する書類について「保育を必要とする事由」によって、必要な書類が異なります。以下の表を確認の上、書類を準備してください。また、「保育を必要とする事由」によって、保育施設を利用できる期間が異なります。 保育を必要とする事由保育施設を利用できる期間必要な書類1月60時間以上就労している (翌月の14日までに復職を予定している)就労期間中就労証明書等自営業の場合は別途証明する書類2妊娠中、または出産から間がない産前2か月から産後3か月まで産前産後に係る申立書と母子手帳の写し3疾病もしくは負傷 身体や精神に障がいがある療養を必要としなくなるまで医師の診断書・障害者手帳等4同居親族(長期間入院等をしている親族を含む)を常時、介護または看護している介護・看護を必要としなくなるまで介護の申立書 介護・看護される人の状況がわかる書類等5震災・風水害・火災、その他の災害の復旧に従事している必要な期間 従事していることが証明できる書類6求職活動(起業の準備を含む)を継続的に行っている入所から3か月 注:入所から3か月目の15日までに就労証明書等の提出が必要です誓約書兼求職活動の申立書7月60時間以上就学している(職業訓練校等における職業訓練を含む)就学期間中在学を証明できる書類(在学証明書等) 時間割がわかる書類 入所申込窓口WEB予約のご案内令和9年度4月入所申込の案内期間中は、予約専用窓口(1枠30分)を設置します。原則予約をお願いします。予約優先で対応を行いますのでご了承ください。入所申込窓口の対象入所申込みの説明申込案内・書類の受取申込書類の提出※窓口は認可保育所と認定こども園(保育利用)の申込案内及び申込書の提出に限ります。幼稚園及び認定こども園(教育利用)の申込みは各園での受付となりますのでご注意ください。予約専用窓口設置期間10月23日から11月30日(土日祝日除く)窓口の開庁時間9時~16時(土日祝日除く)場所宗像市役所西館1階 子ども育成課予約方法予約受付は10月19日(月曜日)から開始します。予約は前日の16時までとなっております。※前日が土日祝日の場合はその直前の平日16時までとなります(例:11月2日の予約→10月30日16時まで)予約は専用フォームから↓↓窓口の混雑状況窓口の混雑状況は こちら からご確認できます。「西館:子ども関連 〉書類提出・相談(保育所など)」保育コンシェルジュに相談事前に園選び等についてじっくり相談したい場合は、コンシェルジュ相談をご利用ください。予約は専門フォームから↓↓ 4. 幼稚園・認定こども園(教育利用)の申込方法受付開始:一部を除き10月1日(木曜日)/各園で受付入園申込みの受付の詳細は各園にお問い合わせください。教育・保育給付認定(1号認定)の申請が必要です。入園申込みと合わせて、支給認定申請を園で行ってください。幼稚園・認定こども園一覧宗像市内幼稚園の一覧(別ページに移動します)宗像市内認定こども園の一覧(別ページに移動します) 5. 利用者負担額(保育料)等について保育所・認定こども園(保育利用)の利用者負担額(保育料)及び副食費「算定対象者の所得割額の合計」と「子どもの年齢」「子どもの人数」などに応じ、教育・保育に要する費用の一部を、保育料として負担していただきます。保育料は、国が定める基準をもとに市が定めています。 2歳児クラスまでの2・3号認定の利用者負担額(保育料)及び2号認定者の副食費(おかず代)は減免となる場合があります。詳しくは下記【参考】利用者負担額基準額表を確認してください。認定こども園(教育利用)・新制度幼稚園の副食費1号認定者の副食費(おかず代)は減免となる場合があります。詳しくは下記【参考】利用者負担額基準額表を確認してください。利用料等については、直接各園にお尋ねください。【参考】 利用者負担額基準額表はこちら注:利用者負担額(保育料)は各年度の4月1日の年齢により算定します。年度途中に誕生日を迎えても利用者負担額(保育料)は変わりません。6.よくある質問(Q&A)よくある質問をまとめましたので、下記のリンクから確認してください。よくある質問(Q&A)