介護保険料納入(決定)通知書を7月中旬に送付します 最終更新日:2026年7月1日 (ID:1805) 印刷 65歳以上の第1号被保険者のみなさんへ「令和8年度介護保険料納入(決定)通知書」を送付します。保険料の算定方法保険料は、令和7年中の本人の所得状況や世帯の住民税課税状況をもとに16段階に分けて決定します。詳細は通知書に同封するリーフレットでご確認ください。特別徴収(年金天引き)の場合、個人の希望での普通徴収(納付書や口座振替など)への変更はできかねます。令和7年度税制改正の影響により、令和8年度の介護保険料の算定方法が一部変更となります。 給与所得がある方は、変更の対象となる可能性があります。詳細は通知書に同封する「令和8年度介護保険料の算定に関する重要なお知らせ」(橙色)をご参照ください。 普通徴収(口座振替・納付書など)の場合通知書の送付方法封書で送付納付方法1年間の保険料を9回の納期に分けて納付します。最寄りの金融機関や郵便局、コンビニエンスストアなどで納めてください。口座振替も利用できます。10 月から年金天引き(特別徴収)が開始になる人は、9月までは普通徴収(納付書・口座振替など)で納付します。特別徴収(年金天引き)の場合通知書の送付方法封書で送付納付方法1年間の保険料を、年金の定期支払時(原則年6回)に分けて天引きします。法律で徴収方法が決められているため、個人の希望で納付方法を普通徴収に変更することはできません。 徴収額の決め方(仮徴収・本徴収)4・6・8月に年金天引きされる介護保険料は、原則、令和8年2月に天引きされた保険料と同額です。これを「仮徴収」といいます。10 月以降は、確定した年間保険料額から仮徴収分を除いた額が天引きされます。これを「本徴収」といいます。また、令和9年4・6・8月に天引きされる介護保険料(令和9年2月に天引き予定の介護保険料の額と同額)も、令和9年度の仮徴収分として併せてお知らせします。仮徴収額と本徴収額の均衡を図るため、8月の仮徴収額を変更(調整)する場合があります。 介護保険制度リーフレット 特別徴収(年金天引き)(PDF:1.62メガバイト) 普通徴収(全期口座振替)(PDF:1.37メガバイト) 普通徴収(1~3期口座振替、10月以降年金天引き)(PDF:1.58メガバイト) 普通徴収(全期納付書・1~3期納付書、10以降年金天引き)(PDF:1.68メガバイト) 普通徴収(生活保護受給者)(PDF:837キロバイト) 特例減免(令和8年度制度改正)(PDF:590.9キロバイト) 問い合わせ先介護保険課介護保険係電話番号:0940-36-4877