ペダル付き原動機付自転車とは? 最終更新日:2026年4月1日 (ID:1320) 印刷 ペダル付き原動機付自転車とは、原動機により走行することができるだけでなく、当該車両に備えられたペダルを用い、人の力によっても走行させることができるものをいいます。警察庁:自転車の安全利用の促進「いわゆるペダル付き原動機付自転車について」(外部リンク) 参考:ペダル付き電動バイクのリーフレット(警察庁作成)(PDF:951.1キロバイト標識(ナンバープレート)の取り付けが必要ですペダル付き原動機付自転車の所有者は、軽自動車税の申告を行い、標識(ナンバープレート)を取り付ける必要があります。登録手続きについては、こちら(原動機付自転車、小型特殊自動車の新規登録手続きのご案内)をご覧ください。「電動アシスト自転車」との違い「ペダル付き原動機付自転車」は原動機を用いてペダルをこがずに走行できるもので、「電動アシスト自転車(駆動補助機付自転車)」は人の力を補うために原動機を用いており、ペダルをこがなければ走行できないものをいいます。「電動アシスト自転車」は「自転車」にあたるため、軽自動車税の申告等は必要ありません。