玄海中出身 星川誠さんがアンプティサッカー日本代表へ選出されました! 最終更新日:2026年11月5日 (ID:10594) 印刷 令和8年11月13日(金曜日)〜11月22日(日曜日)にメキシコのサン・ファン・デ・ロス・ラゴスで開催される「WAFFワールドカップ2026」の日本代表選手に、玄海中学校出身の星川誠さんが選ばれ、日本代表コーチとしてワールドカップに帯同する玄海中学校教頭の宮本慎也さんとともに、10月30日に伊豆市長を表敬訪問しました。星川選手は「過去のワールドカップでは、決勝トーナメント進出を果たしているものの初戦敗退しているため、今大会では1つでも良い順位を目指し、メダルを取りたい」、宮本コーチは「大会へ向けてチームの雰囲気はとても良い。選手たちの目標に近づけるようサポートしたい」と気合十分。伊豆市長は「世界大会への出場、宗像市民として誇りに思います。アンプティサッカーを広めていただき、メダルも期待しています!頑張って!」と激励しました。日本代表チームのみなさんへの応援よろしくお願いします!●アンプティサッカーとは主に上肢または下肢の切断障がいを持った選手が、2本のクラッチという杖で身体を支えながら行うサッカー競技 写真左から伊豆市長、星川選手、宮本コーチ 技を披露する星川選手