【重要】災害時一斉情報配信サービス運営事業者への不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性ついて 最終更新日:2026年10月14日 (ID:10490) 印刷 宗像市の利用する災害時一斉情報配信サービス「宗像市緊急情報伝達システム」を運営する事業者への第三者による不正アクセスが行われ、個人情報漏洩の可能性がある事案が発生しましたのでお知らせします。市民の皆様へ・情報漏洩の影響範囲は現在調査中であり、現時点での情報の流出は確認されていませんが、本件に関連した詐欺等の悪意のあるメールが送信されるおそれがあります。・心当たりのないアドレスや、自治体をかたる不審な電子メールが届いたときには、添付ファイルやURLのリンクを開かないようにしてください。・不審な連絡に対して、氏名、住所、パスワード、口座情報などの個人情報を決して提示・入力しないでください。・気になる場合は、不用意に返信せず、アドレス帳や過去に受信したメールのアドレスを使って送信元に確認してください。経緯令和8年10月11日16時30分、株式会社アルカディア(システム運営事業者)が運営する災害時一斉情報配信サービス(SpeecanRAIDEN)において不正アクセスが疑われる不審な挙動が確認され、その後、令和8年10月12日3時ごろ、侵入経路を塞ぐ応急措置が講じられました。同時に影響範囲を特定するための調査が開始され、個人情報が漏洩した可能性があることから令和8年10月13日14時12分に株式会社アルカディアから宗像市へ連絡がありました。漏洩の可能性がある情報宗像市緊急情報伝達システムに登録してある下記の情報・メールアドレス・電話番号・FAX番号・氏名・市職員の職員番号その他現時点では上記のシステムを利用して配信している「宗像市防災メール」「BizFAX」等の配信は停止しておりませんが、今後の調査の中でシステムを停止する場合があるとのことです。その際には改めてお知らせいたします。