「高齢者疑似体験」を行いました 最終更新日:2026年9月18日 (ID:10420) 印刷 5、6年生を対象に「高齢者疑似体験」を実施しました。 体験を通して、高齢者の方々が日常生活の中で感じている大変さや不便さについて深く考えました。実際に装具をつけて体を動かしてみると、歩くことひとつをとっても想像以上に難しく、子どもたちからは「歩くのが大変だった」「車いす体験よりも高齢者体験のほうが、体への負担が大きいことが実感できた」といった声が上がっていました。高齢者の方々の気持ちに寄り添い、共感する貴重な機会となりました。 今回の学びを生かし、敬老会では高齢者の方々に安心して過ごしていただけるよう、相手の様子をよく見ながら声をかけたり、必要なときには進んで触れ合ったりするなど、相手の立場に立った行動を心がけていきます。