小中一貫コミュニティ・スクールとともに進める 宗像市の学校における働き方改革 最終更新日:2026年8月28日 (ID:10362) 印刷 小中一貫コミュニティ・スクールとともに進める 宗像市の学校における働き方改革 宗像市教育委員会では、地域と学校がパートナーとしてともに子どもたちを育てる「小中一貫コミュニティ・スクール」の機能と力を最大限に生かし、家庭・地域・行政が一体となった学校の働き方改革を強力に推進しています。 文部科学省が示した「学校と教師の業務の『3分類』」に基づき、宗像市でもコミュニティ・スクールとの協働を軸とした「宗像市版3分類」を設定し、取組を進めています。 【分類1】子どもたちの健やかな成長を「社会全体で支える」業務地域や家庭、関係機関が中心となり、社会全体で子どもたちを見守り・育む環境をつくります。(例): 登下校の見守り活動、放課後や学校外での活動の支援など 【分類2】教育の質を向上するために「専門性を活かす」業務外部の専門知識や技術、ICTを積極的に取り入れ、より魅力ある教育環境を地域とともに整えます。 (例): 部活動の地域展開・指導員の配置、ICT支援員や各種専門職員の活用など 【分類3】先生の専門性を発揮するために「先生をサポートする」業務地域ボランティアや支援員の力を借りて先生の業務負担を軽減し、先生がより子どもたちと向き合える時間を生み出します。 (例): 給食配膳ボランティア、宿題の丸つけ支援、行事の受付対応など 宗像市教育委員会は、これからも学校・家庭・地域と一緒に連携・協働しながら、業務削減と環境整備を推し進め、子どもたちにとっても先生たちにとってもより良い学校づくりを目指してまいります。詳しくは下記のPDFをご覧ください。 働き方改革_宗像市教育委員会3分類(PDF:132キロバイト)