第13回宗像国際環境会議を開催します 最終更新日:2026年9月17日 (ID:10355) 印刷 「常若 再生と循環」宗像国際環境会議は平成26年(2014年)に設立され、沿岸部に広がる磯焼けや海洋ごみ問題を中心に、「海の鎮守の森」構想を掲げ、海の再生に向けた取り組みを続けています。第13回となる今回は、「常若 再生と循環」をテーマに、10月26日(月曜日)から28日(水曜日)まで開催します。自然や海の再生、気候変動、エネルギー、水、デジタル社会など、私たちの暮らしや未来に関わるさまざまな課題について、各分野の第一人者が意見を交わします。また、27日(火曜日)には、海岸清掃や歴史フィールドワーク、カヌー体験、竹魚礁づくりなど、宗像の自然や歴史を実際に体感しながら学ぶフィールドワークも実施します。豊かな海や自然を次の世代へつなぐためにできることを、一緒に考えてみませんか。昨年のシンポジウムの様子開催概要期間:令和8年10月26日(月曜日)~28日(水曜日)会場:宗像大社(宗像市田島2331)ほかテーマ:常若 再生と循環参加料(シンポジウム):1日1,000円、3日間3,000円参加料(フィールドワーク):無料詳細情報詳細情報はこちら(外部リンク)申し込みシンポジウム、フィールドワークへの参加には申し込みが必要です。申込はこちら(外部リンク)昨年の海岸清掃&フィールドワークの様子昨年の竹漁礁づくりの様子