令和8年9月号みさこの伝えタイ通信「未来を描けるまちの基盤は、安全・安心。」 最終更新日:2026年8月27日 (ID:10329) 印刷 このたびの令和8年熊本地震で被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。突然の地震により、不安な日々を過ごされている方々を思うと、大変心が痛みます。市では、震災2日後に、市職員とトイレカーを氷川町に派遣。宗像地区消防本部の隊員も救援活動を行っています。被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。日本は地震や豪雨、台風など、さまざまな自然災害と向き合う国です。これから台風シーズンを迎えます。避難場所や避難経路の確認、非常持出品の点検、家族との連絡方法の確認など、日頃からの備えが、いざという時に自分や大切な人の命を守ります。今一度、防災について話し合う機会を持っていただきたいと思います。今年度の施政方針では「誰もが未来を描けるまち」の実現を掲げています。その未来を支える最も大切な基盤は、安全・安心に暮らせること。「未来」は、安全・安心という確かな基盤の上に築かれます。市民の皆さまと力を合わせ「住んでみたい、住み続けたい、誰もが未来を描けるまち宗像」の実現に向けて歩みを進めてまいります。問い合わせ先秘書政策課秘書係:0940-36-0890