なぜなに選管「期日前投票ってどんな制度?」 最終更新日:2026年8月10日 (ID:10215) 印刷 近年、期日前投票を利用する人が増えています。4月26日執行の宗像市長選挙及び宗像市議会議員補欠選挙では、期日前投票を利用した人は12,854人(全体の約40%)でした。期日前投票とは? 期日前投票とは、投票日当日に投票所へ行けない見込みのある人が、公示・告示日の翌日から投票日前日までの間に投票できる制度です。学校や仕事、旅行や冠婚葬祭など幅広い事情が想定され、期日前投票所で宣誓書を記入すれば投票できます。平成15年12月の改正法施行を受けて従来の「不在者投票」からより使いやすい制度へと移行しました。本市の取組み 市で初めての期日前投票が行われた平成16年7月11日執行の参議院議員通常選挙ではわずか14%で、期日前投票所の数も市役所と玄海支所(合併直後)の2カ所に限られていました。近年、地域の実情に合わせ、サンリブくりえいと宗像や、東郷駅横のCoCokaraひのさとなどで投票しやすい環境づくりを積極的に推進し、期日前投票の利用率は年々上昇しています(下図参考)。今後も、期日前投票のメリットや設置場所などをわかりやすく伝え、市民のみなさんが選挙に参加する機会を逃さないよう引き続き取り組みを強化していきます。