宗像高等学校(生徒会長選挙)での主権者教育について 最終更新日:2026年3月23日 (ID:10099) 印刷 宗像市選挙管理委員会は、主権者教育の一環として宗像高校の生徒会選挙に合わせて講義を行いました。本講義では「選挙の重要性」「投票の仕組み」「候補者の政策の読み方(メディアリテラシー)」などを中心に説明し、若年層の政治参加と投票行動の意義について理解を深めていただきました。 ・開催日時:令和8年6月8日(月曜日)15:00~16:00 ・対象者 :3学年講義内容 1.選挙の重要性について 2.宗像市長選挙及び宗像市議会議員補欠選挙の投票率について 3.宗像市選挙管理委員会の取り組み講義の様子振り返り 今回の出前講座では、年代別の投票率や棄権理由を示しながら実践的に説明することで、生徒たちが『自分ごと』として選挙を考える契機を作ることができました。特にメディアリテラシーについては、情報の比較検証の重要性が伝わったと感じています。今後は授業との連携を深め、継続的な啓発を行っていきます。