関係機関と連携!災害時ボランティアセンター設置訓練を実施しました 最終更新日:2026年6月17日 (ID:10096) 印刷 災害時ボランティアセンター設置訓練【実施日時】令和8年6月6日(土曜日)9時00分~12時00分【実施場所】メイトム宗像【主催】宗像市社会福祉協議会、宗像市【参加者】宗像市社会福祉協議会、宗像市、トヨタ自動車九州、福岡トヨタ自動車、日本赤十字九州国際看護大学、福岡県社会福祉協議会など 計81人訓練の背景と目的昨年の大雨災害を受け、宗像市は初めて災害時ボランティアセンターを設置しました。今回の訓練は、昨年の対応を振り返り、今後の連携をさらに強化することを目的としています。市民の皆さまが安心して生活できるよう、行政と関係機関が一丸となり、災害時の迅速な対応体制を整える取り組みを進めています。訓練内容今回の訓練では、仮の被災現場を設定。ボランティア従事者のマッチングを実施し、実際に給電車を活用した訓練も行いました。訓練に参加された関係者は、各自の役割を再確認し、連携の強化に努めました。当日の様子日本赤十字九州国際看護大学の学生やトヨタ自動車九州の社員など、多様な参加者が一堂に会し、災害時ボランティアセンター運営の各プロセスを確認しました。各参加者が役割を十分に理解し、これからの有事に備えるという熱意が感じられました。今後の取り組み宗像市社会福祉協議会と宗像市では、災害時ボランティアセンターの設置訓練を、定期実施を目指して取り組んでいます。今回の訓練で得られた知見を生かし、今後もさらなる連携強化と運営改善に努め、市民の安全確保に努めてまいります。おわりに本訓練は、災害が発生した際の迅速かつ的確な対応を実現するための貴重な機会となりました。宗像市は、今後も関係機関と連携しながら、防災体制の強化に取り組んでまいります。市民の皆さまにおかれましては、日頃から防災意識を持ち、災害時に備えていただけますようお願い申し上げます。 災害時ボランティアセンター受付時の様子