むなかた鶏 最終更新日:2026年6月3日 (ID:10062) 印刷 宗像市内でも、まだあまり知られていない「むなかた鶏」。むなかた鶏とは、宗像市内で飼育され、宗像産のお米を食べて育った鶏のことをいいます。むなかた鶏を育てているのは、池浦雄一さんです。14棟の鶏舎があり、約7万羽もの鶏を飼育しています。養鶏で気を遣うのは温度管理で、夏場は温度が上がりすぎないように換気や散水などを行い、温度調節をしています。また、鳥インフルエンザなどの感染症対策も重要で、ヒトが病気を持ち込まないように気を付けることはもちろん、渡り鳥やねずみなどの侵入を防ぐため、鶏舎の隙間も厳重にふさがれています。池浦さんは「むなかた鶏のことをもっと知ってほしい」という思いがあります。スーパーなどではあまり売られていませんが、道の駅むなかたで購入することができるので、ぜひ味わってみてください。