資格確認書の交付と一部負担金の割合 最終更新日:2026年1月30日 (ID:1937) 印刷 資格確認書の交付令和6年12月2日に被保険者証及び減額認定証等の新規発行は終了し、被保険者証の利用登録をしたマイナンバーカード(以下、「マイナ保険証」という。)を基本とする仕組みに移行しました。後期高齢者医療制度の被保険者に対しては、新しい仕組みに円滑に移行する観点からデジタルとアナログの併用期間を確保するため、令和8年7月31日まではマイナ保険証の登録状況にかかわらず資格確認書(これまでの被保険者証と同様にお使いいただけるもの)を交付することとなっています。資格確認書交付の対象:75歳になる人、転入された人、令和7年8月の年次更新等1割負担の住民税非課税世帯の被保険者もしくは3割負担の被保険者が資格確認書で受診する場合、限度区分欄に負担区分の併記があれば一医療機関での保険診療における一部負担金は自己負担限度額までの請求になります。併記は初回のみ申請が必要で、一度申請をすれば年次更新時に併記された資格確認書が交付されます。参考: 令和7年度後期高齢者医療資格確認書(PDF:340.8キロバイト) 参考: 令和7年度の年次更新用国民健康保険・後期高齢者医療制度加入者向けポスター(PDF:302キロバイト) 一部負担金の割合診療を受けたときは、医療機関の窓口で総医療費の1割、2割または3割を被保険者本人が負担します。負担割合詳細は、福岡県後期高齢者医療広域連合のホームページでご確認ください。(外部サイトへリンクします)よくある質問マイナ保険証(健康保険証として利用登録されたマイナンバーカード)を紛失してしまったらどうすればいいですか?国保医療課窓口で資格確認書交付の申請手続きをおこなってください。また、マイナンバーカードの紛失については、市民課に確認し、必要な手続きをおこなってください。保険証または資格確認書を紛失してしまったら、どうすればいいですか?国保医療課窓口で再交付の申請手続きをおこなってください。(申請に必要なもの)本人の身分証明書代理で申請する場合は、上記のほか窓口に来る人の身分証明書も必要です。75歳になるまで夫婦二人とも宗像市の国民健康保険に加入していました。世帯主である夫が75歳になって後期高齢者医療保険に加入した場合、妻の保険はどうなりますか?妻は、引き続き国民健康保険の被保険者となります。