災害用トイレカーの派遣を延長します(熊本県氷川町) 最終更新日:2026年8月7日 (ID:10280) 印刷 令和8年7月30日(木曜日)、本市が所有する災害用トイレカーを、令和8年熊本地震により被害を受けた熊本県氷川町へ派遣するため、出発式を宗像市役所で開催しました。出発式では、市長から派遣職員に対し、「酷暑の中での活動となり大変だと思いますが、被災された方々のために災害応援を頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。今回の派遣は、令和8年7月28日16時27分に発生した地震を受け、被災地におけるトイレ環境の確保を支援するため実施するものです。派遣する災害用トイレカーには、以下の設備を備えています。 ・男性用洋式便器 2基 ・女性用洋式便器 2基 ・多目的トイレ(オストメイト対応) 1基 ・男性用小便器 1基多目的トイレ(オストメイト対応)を備え、障がいのある方や高齢の方など、さまざまな方が利用できる仕様となっています。派遣期間について、当初は令和8年7月30日(木曜日)から8月5日(水曜日)までを予定しておりましたが、現在も断水が続いている状況を鑑み、断水が解消するまで継続して派遣することを決定しました。現地への職員の派遣も継続しており、トイレカーの管理、運営だけでなく、現地の被害状況の確認や氷川町役場及び他自治体の派遣職員との情報交換も行っております。被災地の一日も早い復旧・復興に向けて必要な支援に取り組むとともに、今回の派遣を通じて得た経験を、本市の今後の防災対策事業に活かしてまいります。市民の皆様におかれましても、家具の固定や避難経路の確認など、地震への備えを改めて行うようにしてください。出発式の様子氷川町の避難所に設置された災害用トイレカー