「ふるさとの光」発見プロジェクトで宗像市が選定されました! 最終更新日:2026年8月25日 (ID:10341) 印刷 「ふるさとの光」発見プロジェクトで宗像市が選定されました!西日本の地方紙7紙で連携する企画「ふるさとの光」発見プロジェクトで、宗像市が選定されました!「ふるさとの光」発見プロジェクトとは 2024(令和6)年に、西日本各地の地方新聞社6社(北國新聞社、福井新聞社、京都新聞社、神戸新聞社、山陽新聞社、中国新聞社)が連携し、 課題を抱えつつもふるさとの魅力をしっかりと継承する地域に、持続的発展をもたらすきっかけが生まれると考え、各発行エリアとっておきの地域情報を「ふるさとの光」としてお届けし、多様な方々に堪能していただくプロジェクトがスタートしました。 これまで、岡山県新見市、兵庫県朝来市、福井県丹南エリア、広島県庄原市、京都府京都市、石川県能登エリアを舞台に開催しました。第2クールから西日本新聞社が新たに参加し、今回、福岡県で初めての地域として宗像市が選ばれました。「ふるさとの光」選定者紹介北九州市立大学 准教授、むなかた応援大使アン クレシーニさん米国・バージニア州生まれ。北九州市立大学准教授。むなかた応援大使。日本在住歴27年。2023年11月日本国籍取得。「前世は間違いなく日本人」と盛んに言われるほど、日本語と日本文化をこよなく愛する福岡県民。「和製英語」「多様性社会」「言葉と文化」等、幅広いテーマで講演及び執筆活動も精力的に行う。著書多数。テレビ、ラジオ出演多数。アン クレシーニさん株式会社道の駅むなかた 代表取締役駅長 中野 和久さん2019年宗像市役所退職後、(株)道の駅むなかたに入社。総務企画部長を経て、2020年に代表取締役駅長に就任。「これからも多くの人に愛され続けるため、お客様の信頼と期待に応え続けていきたいと考えています。また一番のミスはチャレンジしないこと。これからもいろいろなことにチャレンジを続ける『道の駅むなかた』でいたいと思っています」。中野 和久さん一般社団法人観光創造DMOむなかた 常任理事、事務局長 品川 恭徳さん「むなかたは、もっと面白くなる~Feel Exciting MUNAKATA~」を合言葉に、観光地域づくり法人(DMO)の事務局長を担う。「地域の価値を観光へ、観光を地域の力へ」をミッションに掲げ、世界遺産や豊かな食などの資源をつなぐ「面」の観光戦略や、データに基づく観光地経営を推進。行政や事業者と協働し持続可能な観光地域づくりに向けて日々奔走中。品川 恭徳さん九州産業大学 地域共創学部 観光学科3年 大和 紡さん、野見山 遥さん九州産業大学地域共創学部観光学科3年。観光を切り口に、地域の魅力発信やまちづくりについて学ぶ。授業やフィールドワークを通して地域の人々と関わりながら、地域資源の活用や交流人口の拡大について研究。学生ならではの視点と発想を生かし、宗像の新たな魅力や可能性を発信する。大和 紬さん野見山 遥さん「ふるさとの光」選定方法2026年6月、選定者に就任いただいた5人に、「ふるさとの光」候補となる魅力に輝くスポットや産品などをポイントとともに推薦していただき、集約。7月には候補リストをもとに選定者、特別協賛のJR西日本の皆様にお集まりいただき、意見交換会のうえ最終候補を絞りました。宗像市の協力を得ながら、事務局(幹事の西日本新聞社)にて重複するものの調整、テーマの設定とカテゴリー分け、現地確認などを実施して20件を決定しました。選定された宗像市の「ふるさとの光」神話に出会う。豊かさに出会う。~世界遺産と自然が息づくまち、宗像~【 歴史・祈り 】 神々に出会う。ものがたりに出会う。【 自然・景観 】 海と山が育んだ、美しさに出会う。【 食 】 四季折々の恵みに出会う。記者発表会令和8年8月19日には、記者発表会が開催され、事務局によるプロジェクトの概要、宗像市の「ふるさとの光」の内容等が説明された後、選定委員の皆様による選定理由の紹介が行われました。今後の展開(予定)9月下旬、西日本新聞朝刊にてプロジェクトの概要や記者発表会・交流会の様子などを掲載、合わせて特設WEBサイトもアップされます。10月下旬には同じく西日本新聞朝刊で20件の「ふるさとの光」を詳しく紹介。さらに実行委員会7紙での特集紙面掲載も予定されています。※7紙合計発行部数:2,027,840部(一般社団法人日本ABC協会調べ 2026年1~6月平均部数) 北國新聞268,946部、福井新聞141,824部、京都新聞283,250部、神戸新聞320,432部、 山陽新聞245,695部、中国新聞436,864部、西日本新聞 330,829部※後援:福岡県、協力:宗像市