3月1日~7日まで、春季全国火災予防運動を実施します! 最終更新日:2026年2月27日 (ID:9706) 印刷 春季全国火災予防運動は、火災が発生しやすい時季を前に、火災予防意識の普及を図ることで火災の発生を防止し、高齢者を中心とした死者の減少、財産の損失防止を目的とします。本年度は3月1日~7日まで実施します。住宅火災は近年増加傾向にあり、死者の7割以上を65歳以上の高齢者が占めています。密集市街地での大規模火災や大地震に伴う電気火災対策として、住宅用火災警報器の設置・点検や感震ブレーカーの導入など、日頃からの備えが大切です。また、林野火災は1月から増加し、2月から5月に多発します。たき火の不始末や火入れなどが原因のため、火気の適切な管理や強風・乾燥時の使用自粛など、基本的な火災予防の徹底を心掛けましょう。 地震による電気火災対策を(PDF:881.9キロバイト) STOP山火事(PDF:1メガバイト)