令和8年度の大雨時の避難所開設について 最終更新日:2026年5月13日 (ID:8028) 印刷 命を守るために、早めの避難を市では、気象状況の変化などに応じて適切な避難所数を確保するため、段階的な避難所開設を行っています。避難所の開設状況は市防災HPや防災情報ダッシュボード、宗像市防災メールなどから確認できます。避難所開設の段階について気象庁が発表する大雨や土砂災害に関する防災気象情報(警報等)の発表内容を基に、市内に被害が生じる恐れが見込まれる場合に「ステップ1」の避難所5カ所および指定福祉避難所を開設します。その後の気象状況によってさらに被害が拡大する恐れが見込まれる場合には「ステップ2」の避難所9カ所や「ステップ3」の3カ所を追加で開設するか判断します。天候の急激な悪化が考えられる場合(線状降水帯の発生予測など)や、大雨特別警報などの発表が予想される時は「ステップ2」以降から避難所を開設する場合もあります。※災害の程度や施設の状況等によってはこの限りではありません。避難する際は、市が発信する情報を必ずご確認ください。【ステップ1】(避難所5カ所+指定福祉避難所の開設)1.城山中学校2.河東中学校(令和8年度のみ、市民体育館から変更)3.急患センター3階講堂 4.ゆうゆうぷらざ5.大島地区コミュニティ・センター6.指定福祉避難所(指定福祉避難所への避難を希望する場合は、災害対策本部にお問合せください)【ステップ2】(避難所14カ所+指定福祉避難所の開設)上記1から6に加え、7.吉武地区コミュニティ・センター8.赤間西小学校9.東海大学付属福岡高等学校(松前記念体育館)10.河東西小学校11.南郷地区コミュニティ・センター12.福岡県立宗像高等学校13.日の里中学校14.池野地区コミュニティ・センター15.玄海東小学校【ステップ3】(避難所17カ所+指定福祉避難所の開設)上記1から15に加え、16.赤間小学校17.自由ヶ丘南小学校18.日の里東小学校【ステップ4】(大雨・洪水時に開設が可能なすべての指定避難所の開設) 大雨・洪水時に開設が可能なすべての指定避難所(対象とする災害種別欄の「洪水」が〇になっている避難所。詳細については下記リンクを参照してください。)避難所一覧いざという時のために備蓄品の確認を!みなさんの自宅の備蓄品を一度確認してみましょう。飲料水や食料品・内服薬などの消費期限が過ぎていませんか?衛生用品や電池、燃料等の使用期限は切れていませんか?いざというときのために備蓄をしていても、使わないままになってしまいがちです。自身に必要なものが常に使用できるように、あらゆる場合に備えて、平時から備蓄品の更新を心がけましょう。飲料水1日3リットル/人を目安に用意しておきましょう食料品米や缶詰、レトルト食品、菓子類などの非常食を用意。停電や断水に備え、電気や水を使用せず食べられるものもあると安心です。ラップをお皿やスプーンなどに巻いて使用すると、使用後は洗わずにラップを捨てるだけで良いため、節水になります燃料卓上コンロやガスボンベ、固形燃料があると、停電時でも温かい食事や飲み物を作ることができますその他懐中電灯、常備薬、衣類、使い捨てトイレ、ティッシュやトイレットペーパー、ごみ袋、電子機器のバッテリー、生活用水など、災害復旧までの数日間(最低3日間)を生活できるように用意しておきましょう