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確定申告前に高額医療費の手続きを

更新日:2016年12月27日

領収書を提出する前に

 高額療養費の申請には、医療機関の領収書原本か支払証明書が必要です。

 例年、確定申告時に医療費控除の資料として領収書を提出してしまい、高額療養費の申請ができなくなる場合が多く見られます。この場合、領収書を税務署から返却してもらうか、医療機関で支払証明書(通常有料)を発行してもらうことになります。また、高額療養費として戻った金額は、医療費控除の対象にならないため、高額療養費を差し引いた金額で申告のやり直し(修正申告)が必要です(図1参照)。

申告後に高額療養費の申請をすると

 

高額療養費申請の通知

 高額療養費は、該当する月ごとに申請が必要です。

 市では、国民健康保険の高額療養費に該当する未申請者に、「高額療養費支給申請のお知らせ」を診療月の約3カ月後に通知しています(支給予定額3000円以上の世帯が対象)。前年の11月受診分は2月下旬に、12月受診分は3月の下旬に通知するため、確定申告の手続き後に通知が届くことになりかねません。医療費控除を申請する場合は、支払った医療費が1カ月の限度額を超えていないかを事前に確認してください。世帯の限度額は、市HP「高額療養費制度のしくみ」で確認できます。

  • 通知が届いたら、速やかに申請してください。高額療養費の申請期間は、医療機関で受診してから2年以内です

高額療養費の支給申請に必要な物

  • 医療機関の領収書原本か支払証明書(診療月分)
  • 振込先の口座情報
  • 国民健康保険証
  • 印鑑(認印)
  • 個人番号通知カードか個人番号カード

社会保険などに加入している人は、それぞれの保険者へ問い合わせを

 

問い合わせ先 

国保医療課国民健康保険係 
電話番号: 0940-36-1363

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