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健康むなかた21第158回「心とからだと 地球のために食 を意識してみませんか」

更新日:2022年06月13日

6月は食育月間毎月19日は食育の日

食育とは、「食」に関するさまざまな経験を通じて、食の知識とよりよい食を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践する力を育むことです。生涯にわたって心もからだも健康で質の高い生活を送るための「食育」を紹介します。

食べる力=生きる力

近年、栄養の偏りや不規則な食事などから生活習慣病の増加がみられます。また、食の安全や信頼の問題、食料生産・消費・廃棄に関わる環境問題など、食を取り巻く状況が大きく変化しています。

こうした中、店頭にたくさん並んでいる食べ物の中から、自分に合ったものを賢く選んで食べ、心と体を健やかに保つことは非常に大切です。このように培った食べる力は生きる力となり、次の世代にも引き継がれていきます。
「食育」は、子どものための取り組みと考える人もいますが、食べることは生涯にわたって続く生活の基本なので、子どもはもちろん、大人になってからも重要です。

食育月間である今月、健康的な食について考えるとともに、誰かと一緒に食事や料理をしたり、食べ物の収穫を体験したり、季節や地域の料理を味わったりするなど、食を意識してみませんか。

日々のポイント!

バランスのとれた食事で生活習慣病の予防と改善を

主食・主菜・副菜をそろえた「日本型食生活」は栄養バランスがとりやすい食事のスタイルです。

「早寝・早起き・朝ごはん」で生活リズムの改善を

朝食を毎日食べて、子どもたちの良好な生活習慣を育てましょう。

家族で食卓を囲んで、食を通じたコミュニケーションを

子どもたちと一緒に、食卓を囲む楽しさを感じながら、食事の作法・マナー、食文化など、望ましい食習慣や知識を学ぶ場にしましょう。

食を大切にする気持ちで「いただきます」と「ごちそうさまでした」を

農業や料理を作るなどの食に関する体験をしてみたり、環境問題や食糧問題について学んだりすることで、自然の恵みである食べ物と食にかかわる人々の活動への感謝と理解を深めましょう。

食の安全への意識を

色々な食材が、多様な形で加工・販売されています。自分の食生活を自分で管理できるよう、食に関する正確な知識や判断力を持つことが大切です。

「食品ロス」をなくそう

日本の食品ロスの量の約半分は家庭から出ています。無駄な買い物をせず、料理は食べきるようにしましょう。

旬の食材を選ぼう

旬のものを消費することで収穫時期をずらすためのエネルギー消費を抑え、地元の食材を選ぶことで輸送時に発生する温室効果ガスの排出を抑制する効果が期待できます。食べ物を選ぶときは、旬や産地を意識して選びましょう。

メニューを紹介

コロコロ野菜の炒め物

色とりどりの旬の野菜を味わう1品「コロコロ野菜の炒め物」(別ページに移動します)

このページに関する問い合わせ先

健康福祉部健康課
電話番号:36‐1187

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