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河東西小ニュース

更新日:2021年08月30日

河東西小学校の「今」をご紹介します!


感染症予防の取組 ~給食時間~


学校生活の中で、唯一みんながマスクを外す時間が給食時間です。給食時間は、どうしても感染リスクが高まってしまいます。
そこで給食時間には、学校生活の中でも最も厳しく感染症予防のための約束を決めて、一人一人が行動できるようにしています。
そうすることで、みんなでおいしく食事をして、体と心の栄養補給をしています。

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クリックすると拡大します


2学期がスタートしました


新型コロナウイルス感染症の影響が広がり、学校を取り巻く環境は大きく変わってきています。
保護者のみなさまも、子どもたちも、不安な気持ちを少なからずおもちのことと思います。
本校でも、市の方針に則りながら、子どもたちが安心して、楽しく学ぶことができるよう取組を改善し続けています。
保護者のみなさま、ご協力お願い致します。また、ご心配なことがあればいつでもご相談ください。

2学期の始業式は、自分と周りのみんなを守るために、一人一人が考えて行動することについて、全校で確認をしました。
手洗い、換気、マスクなどの基本的な対策を、一人一人が徹底することの大切さ
不安な気持ちは、大人の人に相談して、抱え込まないようにすること、そして、リラックスできる楽しい時間をつくること
基本的なこと、普通のことのようですが、これらを一人一人が徹底できるようにすることが、みんなを守ることになることをみんなで考えました。
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夏休み明けの子どもたちの表情は明るく、「夏休みはどうだった?」とたずねると、みんな「楽しかったです!」と笑顔で答えてくれました。
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夏休みの思い出ビンゴ

感染症対策を徹底しながら、子どもたちが「学校が楽しい」と思えるような学びの時間と場を2学期も教師と子どもでつくってまいります。
よろしくお願いします。



「私たちが創りたい 私たちの河東西小学校」


保健室横の掲示板に、「私たちが創りたい 私たちの河東西小学校」と題して、「こんながっこうがいいな」「こんながっこうにしたいな」という子どもたちの思いを集める取組を行っています。
1年生から6年生まで、子どもたちは自分が思い描く学校の姿を付箋紙に書いて貼ってくれています。
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子どもたちからはこんな言葉が集まりました。

「きれいな学校」「みんな仲良くできる学校」「みんなで助け合える学校」「元気・笑顔いっぱいの学校」「みんながやさしい学校」「ともだちをいっぱいつくる学校」「あいさついっぱいの学校」「いじめやさべつのない学校」「みんな6年生のようにやさしい人がいっぱいいる学校」
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どれもすてきな学校です。
「河東西小学校は、そんな学校だよ」とみんなが言えるように、全校のみんなで学校をつくっていこうとしています。
子どもたちと一緒に、こんなすてきな学校にするために、みんなで、そして一人一人が、何をしようかと考え、行動していきます。
「自分たちの学校を自分たちでつくる」
子どもたちが主役の学校づくりが進んでいます。





1ねんせいのみなさん、なかよくしようね【歓迎集会】


1年生を歓迎し、みんなで仲良くなろうと計画されていた歓迎集会と歓迎遠足。
新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、歓迎遠足は秋に延期することになりました。
歓迎集会は、計画通り、オンラインで各教室をつないで行いました。
この日のために、各学年は工夫を凝らして、1年生への思いのこもった動画を作成してくれました。
「1年生のみなさんよろしくね!」「なかよくしようね!」と温かいメッセージがいっぱいの素敵な動画でした。
1年生からも元気なメッセージが届けられ、みんなの心がつながるすてきな集会になりました。

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2年生

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3年生

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4年生

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5年生

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6年生

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1年生





一人一台、自分専用の端末で豊かな学びへ


本年度から本格的に始まったGIGAスクール構想。
本校でも一人一台のクロムブックが、宗像市教育委員会から貸与されました。
これまでは、学校のパソコンを交替で使っていましたが、これからは自分専用です。
学習や学校生活に大いに活用して、自分の学習の幅を広げ、深さを増していくことができます。

このGIGAスクール構想は、コンピュータに慣れ、使えるようになることを目的としているわけではありません。
コンピューターを使いこなし、一人一人の子どもの特長に応じた学びができるようになること、これまで以上に他の人と協働しながら学ぶことができるようになることを重視しています。
コンピューターは、既に生活に欠かせないものになっています。コンピューターとどう付き合うかも含め、それらを上手に使いこなして豊かに学ぶ力を育んでいきます。

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6年生への端末貸与式には宗像市教育委員会から高宮教育長が視察に来られ、子どもたちへメッセージを送っていただきました。

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私専用の端末です!

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他の学年もどんどん使い始めました!


新1年生が元気に入学しました


4月13日、河東西小学校に新一年生が元気に入学しました。
新型コロナウイルス感染症対策を行いながらの入学式でしたが、新1年生の元気で、うれしそうで、ちょっと緊張した表情がとても印象的でした。
在校生は入学式に参加することはできませんでしたが、6年生からの心のこもった歓迎のビデオで新1年生を迎えました。

入学して1週間。みんなで一緒に活動したり、学習したりすることも増えてきて、元気な声もたくさん聴かれます。
今週からは、給食もはじまりました。これからたくさんの楽しいことが待っています。
みんなでたくさん遊んで、たくさん学んでいきましょう。

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みんなでいっしょに下校。安全に帰ることも大切な学習です。

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初めての給食は、みんな大好きカレーライスでした!





気持ちも新たに、新しい年度が始まりました


令和3年4月7日、令和3年度が始まりました。
これまで一緒に学んだ思い出深い先生方とお別れする「離任式」を今年は各教室をリモートでつないで行いました。
河東西小学校で一緒に学んだ期間の長短はありますが、子どもたち一人一人にさまざまな思い出があります。
直接かかわっていただいた方、陰で支えていただいた方、お一人お一人から、メッセージをいただき、感謝の思いを新たにしました。
また、今年は、熊本県へ移られた先生もおられましたが、熊本とリモートでつなぎ、お別れのメッセージをいただくこともできました。
お別れするのは、さびしいですが、それぞれの場所で自分らしくと、教師も子どももお互いに心に誓った時間となりました。

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お別れのあとは、新しく河東西小学校へ赴任された先生方をお迎えし、新しい学年の第一歩をスタートしました。
「やってみたい」を大切に、たくさんチャレンジして、たくさん応援して、みんなでもっとすてきな河東西小学校を
つくっていきましょう。


【子どもが主体になって運営した離赴任式】
今回の離任式、赴任式は6年生の運営委員会のメンバーが中心になって企画し、運営してくれました。
司会や進行、メッセージを考えるだけでなく、会場のデザインまで自分たちでこなしていきました。
撮影、配信の準備は教師が整えましたが、それもいつの間にか、子どもたちの手に。
撮影やカメラの切り替えまで、自分たちでやり遂げていました。
子どもたちの好奇心と、チャレンジする意気込み、柔軟な対応力に感心しました。
今後、たくさんの子どもたちから、学校のこと、自分たちの学びを発信できるようにしていきたいと思っています。
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ここまで令和3年度

ここから令和2年度


リモートで心が伝わる6年生を送る会


3月2日(火曜日)全校児童で6年生を送る会を行いました。
これまでのように体育館に集まっての集会を行うことができない中、Zoomを使って全校をつなぎ、リモートで集会を行いました。
子どもたちは学年ごとに、工夫を凝らし、6年生への思いを込めた動画をつくりました。
なかなか学年をこえて、一緒に活動することができなかった一年でした。それでも6年生への感謝と憧れの気持ちはどの学年からも強く感じられました。
「やっぱり直接顔を合わせないと」と思いがちですが、このような形でも思いは届くということを感じられるすばらしい会でした。

6年生はもうすぐ卒業です。河東西小学校のみんなからの温かい風を受け、4月からは中学生として、大きく羽ばたいてくれることでしょう。

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1年生

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2年生

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3年生

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4年生

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5年生

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6年生から5年生へ
最上級生が引き継いできた「鍵」を継承

春の訪れ

気付かぬうちに、校舎の裏の梅の木が満開を迎えていました。
並んでいる梅の木は、まだつぼみを蓄えている中、一本だけ待ちきれずに咲いたようです。
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梅一輪_いちりんほどの_暖かさ(服部嵐雪)


児童もオンライン会議に挑戦


新しい生活様式での学校生活は、これまでの教育活動の様子を変えています。
これまでにご紹介したオンラインでの始業式などもそのひとつです。
ICTを活用したこれらの取組は、集まれないから仕方なく行う次善の策ではなく、これまで気づかなかったよさのある同等以上の選択肢であることが、子どもたちの活動から感じることができています。

例年、河東西小と河東小の6年生が中学校を訪問し、新しい中学校生活への期待と展望をもつためにおこなっているバックヤードツアーも、今年はオンラインで開催しました。
河東中の生徒会と、河東西小、河東小の各教室をつないで、河東中の生徒会のみなさんにさまざまな質問をし、またその様子を全員で見つめました。
河東中生徒会のみなさんのしっかりとした誠実な受け答えの姿に、6年生の子どもたちは中学生への期待感と憧れを抱いたことと思います。
それぞれの学校に離れていながらも、おたがいの表情や言葉を感じ、場を共有している体験ができたように思います。

また、本校の代表委員会も新たなチャレンジとして、2年生から5年生までの教室をつなぎ、オンラインでの代表委員会を行いました。
司会は5年生の運営委員会の子どもたち。画面には、各クラスの子どもたちの姿が映し出されます。
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これまでは、代表の児童だけが集まる会議でしたが、オンラインでは全ての児童が参加しています。
これもオンラインのメリットの一つでしょう。

このように、本校ではICTが「子どもたちが使うツール」になりつつあります。
来年度から始まるコンピュータ1人1台の善き使い手として子どもたちが育っていけるように、学校でも様々な取組を進めています。


新しい年の始まり《3学期のオンライン始業式を行いました》


1月6日無事に3学期の始業式を行うことができました。
「無事に始業式を行うことができる」ことの有り難さを感じる年の始めです。

密を避けるために、各教室をZoomでつないでの始業式です。
始業式では、4つのことをみんなで確かめました。

一つは、言葉を見つめようという話。
話の中で「ことばのかたち」という絵本を引用してお話しました。
「もしも_話すことばが_目に見えたら_どんなかたちを_しているだろう?」
「たとえば_だれかを傷つけることばが_針のかたちをしているとしたら」
「話すたびに_相手に刺さるのが_見えたとしたら」
話す言葉は、目に見えません。自分の話す言葉のかたちを想像し、相手にどんなふうに届いているかを想像することができたら、私たちの言葉の使い方は変わるのではないでしょうか。
私のことばは、どんなかたちをしているだろう。どんなふうにとどいているだろう。
いつも、心に留めておきたいことです。
子どもたちはもちろん、大人にもぜひ一度読んでほしい絵本です。【「ことばのかたち」おーなり由子】
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二つは、3学期にみんなが気持ちよく過ごすことができるようにするための約束について。
河東西小には、気持ちよい挨拶ができる人がたくさんいます。そのあいさつの輪を、もっともっと広げていきます。
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三つは、学習で大切なことについて。
大切なポイントは「ふりかえり」です。何をしたか、何ができたかだけでなく、どうしてできたのか、どうやったからよかったのかをしっかり考えることがふりかえりのポイントです。
そんなふりかえりができると、次につながりますね。
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四つは、なりたい自分を見通すこと。
全校のみんながキャリアパスポートを使って、なりたい自分、目標、そしてそのために取り組みたいことを考えています。
言われたからやるでもなく、ほめられるからやるでもない。
なりたい自分に近づけるように、一人一人が見通しを立てていきます。
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次の学年(6年生は中学生)になる自分を描きながら、一人一人が、私も楽しい、みんなも楽しい河東西小の3学期をつくっていきます。



2学期をふり返って、新しい年へ(終業式を行いました)


12月24日2学期の終業式を行うことができました。
今回の終業式は、密を避けるために、全校で集まることはせず、各教室をZoomでつないで行いました。
画面越しではありましたが、互いに手を振り、反応を交わしながら、全校がつながることができました。
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校長からは、一人一人が自分の健康をしっかり守ることができたこと。
自分やクラス、行事の目標をしっかりともって、楽しく学校生活を送ることができたこと。
なかでも、運動会やフェスタは高学年を中心に、自分たちの手でつくりあげていくことができたこと。
について話しました。
してもらうだけではなく、決められたことを決められたようにやるだけでもない、自分たちで考えて自分たちでつくっていく河東西小の子どもたちの姿に感動する2学期でした。

生徒指導担当からは、冬休みの安全で規則正しい過ごし方について、養護教諭からは、冬休み中の健康な過ごし方についてお話しました。
例年以上に、健康に気をつけた過ごし方を心がける必要があります。
大切なことは、冬休み中も自分でしっかり考えて行動することですね。

2学期を終え、子どもたち一人一人の中に、こんなことができた、こんなことをがんばることができたという自信の灯がともっていることだと思います。
その灯を新しい年の新たなチャレンジにつないでいきたいと思います。

こうして終業式を迎えられることのありがたさを、これまで以上に感じる今年の終業式。
子どもたち一人一人、そして保護者のみなさん、地域のみなさんをはじめ子どもに関わってくださるみなさんのおかげです。
ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

全国的に新型コロナウイルス感染症の第3波が勢いを増しています。
一人一人が、感染しない、感染を広げないことを心がけてまいりましょう。
eto_ushi_daruma.pngよい年になりますように



本に親しむ~読書ビンゴ~


図書委員会のみんなが工夫を凝らした「読書ビンゴ」の取組を進めています。

ビンゴカードをもらったら、カードに書いてある条件に合う本を探して本を図書室から借りて読みます。
ビンゴの枠の中には、いろんな本に出合えるようにと工夫された条件が書かれています。
InkedDSC05662_LI.jpgもうすぐビンゴ!

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読んだ本と一緒に図書委員さんに見せるとスタンプを押してもらえます。
スタンプがたてよこななめに並ぶとビンゴです!スペシャルなしおりがプレゼントされます。
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読書ビンゴのほかにも、本に親しむためのアイディアが図書室にはいっぱいあります。
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図書委員さんおすすめのほん

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本を返却したらきらきら光るシールがもらえます。
そのシールをクリスマスツリーに貼って、みんなでクリスマスツリーを飾ります。

本は、世界につながるドアの「鍵」のようなものです。
たくさんのドアが、たくさんの世界につながっています。
鍵を手にして、読書の扉を開き、世界を広げていきたいですね。


ランニングタイムで自分を鍛える、みんなと鍛える


今、全校でランニングタイムに取り組んでいます。
毎日、中休みの運動場には、みんなの真剣な表情、やる気に満ちた表情がいっぱいです。
速く走ること、長い距離を走ることが目標ではありません。
自分が立てた目標に向かって、あきらめずに粘り強く努力すること。自分で工夫しながら取り組むことこそが大切なことです。
運動、走ることについては、それぞれ得意だったり不得意だったりするものです。
自分にあわせて、できることが増えた、目標に近づけた、そう言えるようにみんな頑張っています。
みんなで一緒に、体と心を鍛えているのですね。
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アイマスク体験を通して学びました

4年生児童が、社会福祉協議会さん、アイフレンドさんの協力をいただき、アイマスク体験を行いました。
本校体育館に、日常生活の中にある様々な「バリア」を設置していただき、実際にアイマスクをしてそのバリアを超えていく体験と、アイマスクをした人をサポートする体験を行いました。
子どもたちは、体験に興味津々です。でもその前に、教師が子どもたちに、「なぜアイマスク体験をするの?」と問いかけました。
子どもたちからは、目の不自由な人の気持ちを分かるため、どうやって助けたらいいかを考えるため、などの答えが返ってきます。
アイマスクをして、恐る恐る歩く友だちが不安にならないように、早めに声をかける、つぎにどんなものがあるか、どうしたらいいかをわかりやす伝える、今どこにいるかを伝えるなど、アイフレンドさんに教えていただいたことを実践していました。
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このアイマスク体験が、自分以外の人の立場になってみて、感じたり考えたりしながら、あらゆる人と理解し合い、尊重し合うことができるようになるための大事な一歩になってくれることと思っています。



避難訓練自分の命を自分で守れる子に

避難訓練を実施しました。
事故や災害にはいつ起こるか分かりません。そんなときに、自分で考え、判断し、行動することができるようになることが、訓練や防災・減災教育の目的です。
まずは、自分の命、安全を、自分で守ることができるようになること。そのために、どう行動したらよいかを、日常の様々な場面で考えることが大切ですね。

子どもたちは、どの学年も、訓練の合図とともに、静かに落ち着いて避難行動を始めました。
運動場の安全な場所に、5分足らずで全員が避難完了。低学年の子に声をかけたり、サポートしたりする高学年の子の姿も見られました。
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今回は、事前に予告された訓練でしたが、今後、より自分で考え行動することが求められる訓練なども行いながら、自分の命を確実に守れる人、周りの人と一緒に協力できる人になれるように体験を通した学習を重ねていきます。


今年はフェスタも子どもが主役!


今年のフェスタは感染症対策のため、校内だけで実施しました。
例年、たくさんの方々のご協力をいただいて、子どもたちの発表とともに、子どもたちが楽しめる活動を準備していただいていました。
今年は、運動会もフェスタもキーワードは「子どもが主役」です。
楽しませてもらうお客さんになるのではなく、自分たちの手で自分たちみんなが楽しめる活動をつくり出していくのが今年のポイントです。
運動会同様、フェスタも5,6生の実行委員が結成され、実行委員を中心に企画から取り組み始めました。
当初、学年展示だけの予定でしたが、実行員のみんなが知恵を出し合い、委員会活動とも協力して、各委員会の体験ブースを設置したり、ミニステージ発表を動画で鑑賞したりするなど、充実した企画が出来上がり、実行委員、委員会活動をはじめ、子供たちの手で準備を進めていきました。

開会式での実行委員のあいさつ
今日は、待ちに待った河東西フェスタです。今年は、コロナの影響でいつものようにはできませんが、6年生を中心に新しい河東西フェスタを作ってきました。今年のスローガンである「協力・成長・笑顔あふれるフェスタ」が達成できるように、1人1人が考えて楽しみましょう。ぼくは今日、みんなが楽しめるように自分から声をかけられるように頑張りたいです。

ミニステージでは、自分が日頃から取り組んでいることや得意なこと、好きなことを動画で発表しました。
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ダンス/マリンバ演奏
ピアノ演奏/コント

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英語クイズ/ダンスクラブ
バトン演技

各学年は、日頃の学習の成果を展示しました。
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各委員会は、自分たちの委員会が大切にしていることを楽しく学べる体験活動を企画し運営しました。
図書委員会「知識の宝さがし」
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指定された本を見つけ出してくるゲームです。読んだことがない本との出会いが!

スポーツ委員会「スポーツクイズ」
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スポーツに関する○×クイズ。新たな発見が!

運営委員会「巨大すごろく」
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体育館を使って自分が動くサイコロゲーム!

給食委員会「めざせ!はし名人」
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小さなブロックを箸でつまんで積み上げたり、運んだりするゲーム!

環境委員会「そうじの仕方無限列車編」
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掃除の仕方をよい例と悪い例を動画で比較!

保健委員会「保健クイズ」

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正しいマスクのつけ方、手洗いの仕方を選んで学ぶクイズ。

放送委員会「開閉会式、展示説明」
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開会式での実行委員からのメッセージ
今日は、待ちに待った河東西フェスタです。今年は、コロナの影響でいつものようにはできませんが、6年生を中心に新しい河東西フェスタを作ってきました。今年のスローガンである「協力・成長・笑顔あふれるフェスタ」が達成できるように、1人1人が考えて楽しみましょう。ぼくは今日、みんなが楽しめるように自分から声をかけられるように頑張りたいです。(5年生)

閉会式での実行委員のメッセージ
みなさん、今年の河東西フェスタのスローガンは覚えていますね。「協力・成長・笑顔あふれるフェスタ」です。みなさんは、このスローガンを達成できましたか。僕は、小学校生活最後の河東西フェスタで思い出になるように、準備や活動ができました。今日のフェスタを通して、それぞれ色々なことを学んだと思います。この学んだことをこれからの学校生活に活かしていけるよう、頑張りましょう。(6年生)

今年は、新型コロナウィルスの影響で今までとは違う河東西フェスタでしたね。各学年の展示物では、それぞれの学年で頑張っていたことが分かりました。体験活動では、6年生を中心にみんなが楽しめるように頑張っていましたね。そして、どの学年も1人1人が考えて行動できていたと思います。来年は、もっとみんなが楽しめるように、みんなでアイデアを出しあって頑張りたいと思います。(5年生)」


はじめは、ぎこちなく少しえんりょがちに始まったフェスタでした。しかし、時間が経つごとに、子どもたちはさまざまな工夫を始めます。事前に考えていた原稿を読み上げるようだった説明も、いつの間にか目の前の人に直接語り掛ける自分の言葉へと変わっていました。
どうすればみんなで楽しめるだろう。子どもたちは一人一人がしっかり考え、工夫し、行動していました。
「やっぱり子どもたちはすごい!」あらためて子どもたちの力と可能性を感じる今年のフェスタでした。

4年生がイングリッシュ・キャンプに参加しました!


イングリッシュ・キャンプは、宗像市がすすめるグローバル人材育成を目指した取り組みの一つで、宗像市ならではの取組です。
グローバルアリーナを会場に、たくさんのスタッフさんと一緒に、まるまる一日たっぷりと英語に浸る体験活動です。

4年生の子どもたちも、普段から学校で外国語活動として学んでいますが、たくさんのスタッフさんと楽しく活動しながら学べる環境で、普段とはまた一味違った体験ができたようです。
自然と体が動き出す、声が出る、言葉が出てくる。
そんな生き生きとした子どもたちの姿があちらこちらでたくさん見られる活動でした。

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グループでスタッフと会話を楽しみます

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子ども同士で英語を使ってゲームを楽しみます

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楽しい活動に自然と英語を使ってしまいます

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伊豆宗像市長が子どもたちの様子をご覧くださいました。

活動の様子を3分の動画にまとめました。ご覧ください!
クリックすると再生されます!3分程度です。
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子どもたちがつくる運動会を、オンラインでご覧ください!


いよいよ116日(金曜日)河東西小学校の運動会が開催されます。
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今年の運動会の最大の特徴は、子どもたち自身が運動会の企画や運営に大きくかかわっていることです。
”子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための運動会”
その思いは、子どもたち自身が決めたテーマ「スマイル!ファイト!みんなが楽しむ運動会」によく表れています。

これまでもホームページ等でご紹介してきましたが、6年生のプロジェクトチームや運営委員会を中心に、それぞれの学年、学級でしっかり知恵を出し合いながら準備を進めてきました。
どんな協議がテーマの実現にふさわしいか、それぞれの学年で、子どもたちは教師とともに考え、自分たちの種目を選びプログラムをつくりました。
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また、この運動会は、全校の児童が一堂に集まって行うことができるはじめての行事です。
子どもたちのつくる運動会だからこそ、子どもたちが一堂に集まり、感動や喜びを分かち合えるようにすることを最優先とし、感染症予防の観点を含め、保護者のみなさん、地域のみなさんにはオンラインでの参観をお願いしております。
当日は9時よりYouTubeLiveにてライブ放送を致します。
また、しばらくの間は、そのままご覧いただけますので、ぜひ、ご家族でご覧いただければと思います。
新しい生活様式の中で、子どもたちも、教職員も初めての試みです。どうか、子どもたちがつくり上げていく運動会を、温かく見守ってください。

保護者のみなさまには、YouTubeLiveのアドレスをメールにてご案内しております。
限定公開としておりますので、その趣旨をご理解の上、マナーを守ってご覧いただきますようお願いします。

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子どもたちがつくる河東西小の運動会代表委員会で話し合いました

108日(木曜日)代表委員会で、3年生以上の児童が、自分たちでつくる運動会について話し合いました。
運動会を自分たちの手でつくるために、今まで考えたこともなかったことから考えることになりました。
今回の議題は、「運動会の競技に勝敗をつけるか?」。

「スマイル!ファイト!みんなが楽しむ運動会」というみんなのテーマを実現するうえで、勝敗をどう考えるか。
各学級で、そして代表委員会で、子どもたちは考えていきます。
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『勝つことに向かって、みんなが真剣に競技したり、協力したりするから勝敗をつけるべきだ。』
『みんなで勝ったことを喜び合って、スマイルになれる。』
『勝敗にこだわったら、みんなが楽しめないのではないか。』
『負けた人は、スマイルになれないのでは?』
参加していた委員会代表も含め、6年生が話合いの流れをつくりながら、各学年から様々な意見が出されました。

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【各学級の具体的な意見をタブレットで確認】【全体の意見の傾向をデータで確認】

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【プロジェクトチームが話合いをサポート】【教師もサポートに徹します】

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【各委員会の代表も積極的に話し合いをリードします】


話合いを見ていて感心したのは、「運動会での勝敗は、運動会の(に限った)ことで、勝ちも負けも、それを励みに次もがんばろうと思えるようになることが大事」という意見が話合いを通して生まれていったことです。
「でも、6年生はこれが最後の運動会で、次はないよ。」という意見に、「中学校に行ってもがんばってほしい」と、中学年の子どもから意見が出されたことにも感心しました。
運動会を、自分たちの学校生活の一つ、成長の過程の一つとしてとらえるという、ある意味当り前のことを、子どもたちとともに私たち教師もあらためて確かめる機会となりました。

最後に、運営委員会を担当している教師が、みんなの話し合いを賞賛するとともに、ラグビーのノーサイドの話、そして、この話合いを支えてくれている運営委員会やプロジェクトチームなどたくさんの児童の存在について語り、この運動会をつくろうとしているお互いを賞賛し合って代表委員会は幕を閉じました。
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【代表委員会の様子動画】

子どもたちがつくる運動会は、これまでのような派手さや見栄えのよさはないかもしれません。
その代わり、自分たちでつくりあげたことで得られる自信や誇りはこれまで以上ではないかと思っています。

話合いが終わった後、司会をした運営委員会の児童、サポートに回ったプロジェクトチームの児童にインタビューしてみました。
子どもたちの思いに、その言葉や表情から触れていただけると幸いです。
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【運営委員とプロジェクトチームにインタビュー】





AIドリルを使った算数の学習に取り組み始めました

本校では、これまでもICT機器を活用した学習に取り組んできました。
今回、算数のAIドリルを活用した学習にも取り組み始めることとしました。
これまで、ノートに計算し、回答していたものを、タブレットPCに入力するなど、慣れない操作に初めはとまどっていました。
しかし、さすがに子どもたちは、あっという間に慣れてしまい、あちこちから歓声が上がるようになってきました。
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しばらくすると、集中して問題に取り組む静けさが教室を包みます。
AIドリルですから、子どもが回答した後に、自分で答え合わせを選択すると、採点してくれるだけでなく、ポイントが溜まったり、間違ったところには丁寧な解説を示してくれたりするのです。
あっという間に、子どもたちは、一人一人が自分のペースで問題に取り組んでいきます。
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今日はわり算について取り組んでみましたが、一人一人が解いている問題は、みんな同じではありません。一人一人の正解の状況、間違いの傾向に応じてAIドリルがその子に合った問題を提示してくれているのです。
そうやって、集中して問題に取り組んでいる子どもたちの取組の状況を見ながら、教師は必要に応じてじっくりサポートすることもできます。
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現在は、学校に40台のタブレットPCしかありませんので、全ての児童がいつでも使えるというわけにはいきませんが、来年度からは一人一台の端末を持つことになります。
これからはICTの力で、このような一人一人の子どもにとって最適な学びを進めやすくなっていきます。

このような取組を少しずつ広げていきながら、ICTを活用した一人一人にとって最適な学習を充実させていくことができるよう、学校として取組を進めています。
これまでの自分用のドリル、自分用のノートと同じように、自分用のタブレットPCが子どものものになるのです。
子どもにとっての学習用具、必須アイテムとして使いこなす日が来るのは、そう遠いことではありません。



5年生デイキャンプ

9月17日(木曜日)5年生が、デイキャンプとして県立少年自然の家「玄海の家」で活動してきました。1泊2日のキャンプの予定でしたが、感染症対策をしっかり行い、日帰りのキャンプとして実施しました。

このデイキャンプに当たって、5年生の子どもたちが、このキャンプをどんなキャンプにしたいか、このキャンプでどんな自分たちになりたいか。そんなことを考えて掲げたデイキャンプのキーワードは「協力、友情、主体」でした。

今回のデイキャンプはまさに、この「協力、友情、主体」を、5年生が姿として現していたキャンプでした。

出発式から、誰に指示されることもなく自分たちで整然と整列し、準備する子どもたち。遅れた子にも自然に声をかけ一緒に行動していました。子どもたちの意識の高まりを感じた瞬間です。 
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朝から心配されていた大雨も子どもたちに遠慮するかのようにして、強く降ることもなく、楽しみにしていた砂浜での砂の芸術づくりにみんなで取り組むことができました。

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活動をみんなでしっかり楽しむ。そして、活動のあとは、自分たちで声をかけ合い整理整頓していました。

午後からは、館内で木香メモスタンドづくりや、インドアトレジャーハンティングを楽しみました。

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学校へ帰ってきた5年生は口をそろえて「楽しかった!」とつぶやき、満足そうな表情を浮かべていました。

5年生になって、初めて学年で野外活動ができた楽しさももちろん大きいと思います。それだけでなく、自分たちの力で「協力、友情、主体」を意識して活動することができたことも、その楽しさを支えてくれていることと思います。


生活リズムは朝ごはんから

学校では、子どもたち一人一人が、食について考え、実践することができるようになるよう、小中学校の9年間を通した食に関する学習に取り組んでいます。中でも、小中学校の栄養教諭等は、その中心となって、毎日の給食をはじめとしたさまざまな活動を通して、子どもたちの食育に力を注いでいます。

栄養教諭の取組の一つとして、子どもたち一人一人が、自分のこととして朝ごはんの習慣を身に付けることができるよう、簡単な調理のレシピや作り方を紹介しています。

今は、子どもたちが実際に集まって調理を体験することが難しい状況です。そこで、朝ごはん通信として、朝ごはんに関する情報とともに、簡単な朝ごはんのレシピやつくり方動画を配信いたします。

ぜひ、ごらんいただき、それぞれのご家庭で作ってみてください。

asagohan.png朝ごはんの大切さについて解説しています
tukurou.png自分でつくれる朝ごはんレシピを紹介しています

下の画像をクリックすると、つくり方の動画が見られますよ。
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作ってみたよという人は、感想や写真などを担任の先生に教えてくれるとうれしいです。
(ロイロノートで送ることもできますよ。)
みなさんの感想を楽しみに待ってます。


 


 

ふるさと自慢プロジェクト(6年生)


9月10日。6年生がふるさと「むなかた」について学ぶ、「ふるさと自慢プロジェクト」で海の道むなかた館、新原・奴山古墳群で、見学・体験学習を行いました。
子どもたちは、世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」について、直接その場を訪れ、自分の目で見て、肌で感じる体験を通して、自分たちが住み、育っている「むなかた」に対する見方や感じ方を広げることができているようでした。
展示されている貴重な出土品や目のあたりにした古墳群の迫力から、むなかたの歴史を感じ取るとともに、案内し、解説してくださる方々の姿から、むなかたへの誇りと情熱を感じ取っているようでした。
DSC04975.JPG解説に興味津々
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DSC04962.JPG勾玉づくり体験!
DSC04993.JPG新原・奴山古墳群を眼下に
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子どもたちの感想

宗像のすごいところや宗像の歴史について知ることができてよかったです。出土品もおもしろいものがたくさんありました。
金製指輪がキラキラ光っていて心に残りました。
宗像に古墳が3000基もあると聞いてびっくりしました。
古墳の中で珍しい形などがたくさんあってびっくりしました。
私は、宗像に住んでいるけれどあまりまだ宗像のことを知らなかったんだと思いました。
この見学をして、自分の住んでいるところのことを前よりもたくさん知ることができました。自分が住んでいるところはたくさん知っていると思っていたけど自分が知らなかったことも教えてもらってよかったです。
この見学で、もっとふるさとのことを知りたいと思いました。
たくさんの人に宗像の良さを知ってもらえるように、見学で調べたことをみんなでまとめていきたいと思いました。
これからは、パソコンやスマホたけ見るのではなく、実際に行って、学習したいと思います。


見学に際しては、関係するみなさんが感染症防止の対策を入念に行っていただいているおかげで、子どもたちも安心して学習に没頭することができました。
6年生になって初めての校外での活動。学年でまとまって学習する活動でもありました。
学習とともに、一緒に学び成長していく思い出も子どもたちの中に宿っていくことだと思います。
子どもたちの学びを支えてくださる多くの方々への感謝の念を新たにいたしました。


 

七夕の短冊に願いを込めて(1年生)
7月7日。1年生が短冊に願いを込めて七夕飾りをつくりました。
1年生の教室に囲まれた生活科ホールから、みんなの願いを身にまとった七夕飾りがみんなを見守っています。
子どもたちの夢や願いは、さまざまです。どれもほほえましく、温かな気持ちにしてくれます。
全ての子どもの夢や願いを大切に育んでいきたいですね。
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情報モラルについて学びました(4年生)
6月30日、本校4年生は、宗像市のICT支援員さんと一緒に、情報モラルについて学習しました。
子どもたちにとってデジタル機器は当たり前のものとなっているからこそ、上手に使うために知っておかなければならないことがあります。
クイズ形式の学習を通して、子どもたちは初めて知ったことに驚いたり、納得したりと学びを進めていました。
本校でも、子ども自身がデジタル機器を活用して学習を進めることができるように取り組んでいます。そのためにも「上手に使える力」を育んでいきたいと考えています。

文部科学省からも、スマホやネットを上手に活用するための資料が発信されています。どうぞご覧ください。
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情報モラルの学習をパソコンでして、情報が大切だということが分かりました。
これからは、個人情報を大切にしようと思いました。
情報モラルの学習をして、SNSやネットの怖さを一段と知りました。
これからは、勝手に開かないようにします。
情報モラルの学習をして、インターネットには悪い人たちもたくさんいるという
ことを知りました。インターネットを使うときは気を付けようと思いました。
私はネットやアプリの危険を知ることができたから、これからネットや
アプリを使うときはもっと気を付けようと思います。

運動会プロジェクトが動き始めました!

今年度は、コロナウイルス感染症の影響で1学期に予定していた運動会を見送ることとなりました。
しかし今、本校では「子どもが主役」の運動会をつくるために6年生を中心に「新しい運動会プロジェクト」が活動を開始しました。
11月に開催予定の子どもたちがつくる運動会をどうぞお楽しみに。
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使い慣れるには、使ってみるのが一番!

6年生に続き、5年生もロイロノートを使ってみる活動を始めました。
少し自由に使ってみましたが、5年生の子どもたちは、説明されるまでもなくいろいろな機能を試したり、見つけ出したりしながらどんどん使い慣れています。
中には、家でログインして使ってみる子も。
楽しみながら使い慣れ、自分の学びに役立つツールにしていくことでしょう。
家庭の端末でログインして使っていただいて構いません。どんどん使い慣れてほしいと思います。

子どもたちには、自分がつくったもの、送ったものが人を不快にしたり傷つけたりすることはないだろうかを忘れずに使うように話しています。
使い慣れるということは、正しく上手に使えるようになるということです。
一人一人の学びを豊かにすることができるように、正しく上手にどんどん使い慣れていってほしいと思っています。

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6月10日ロイロノートを使って学習を始めました
「河東西小ニュース0610」
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6月5日新しい学校生活が本格的に始まって1週間。学校の様子をお伝えします。
「河東西小ニュース0605」
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