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【報告】令和7年度トライアル事業 成果報告会を開催しました

最終更新日:
(ID:9883)

令和8年3月23日(月曜日)、グローバルアリーナ武道館において、「宗像市産官学共感プラットフォーム 報告会」を開催しました。

本プラットフォームは、「楽しく生きる力をつける」まちづくりの実現に向け、企業・団体・教育機関など多様な主体とともに、新たな価値創造に挑戦する取り組みです。本報告会では、令和7年度に実施した各種トライアル事業の成果や今後の展望について共有を行いました。

  • プラットフォーム報告会


オープニング

開会にあたり、副市長 河野 克也より、本プラットフォームの意義や今後の期待について挨拶がありました。多様な主体の共感と連携によって地域課題の解決と新たな価値創造を進めていく重要性が改めて示されました。

  • 副市長


事業概要説明

事務局より、「宗像市産官学共感プラットフォーム」の目的やこれまでの取り組み、今年度のトライアル事業の位置づけについて説明を行いました。

  • 事務局による説明


トライアル事業 事例発表

今年度実施されたトライアル事業のうち、以下の3プロジェクトについて発表を行いました。

  • ・発信型ヴィラプロジェクト
  • KBCグループホールディングス株式会社
  • 経営戦略室 経営戦略グループ 兼 KBC開発株式会社 営業部 未来創生事業 城野隼斗様
  • KBC

・ウニカーテンプロジェクト
  • 株式会社サニックスホールディングス 社長室 部長 阿部純一
  • サニックス

  • ・ガクチカプロジェクト

株式会社JALスカイ九州 福岡空港本店空港オペレーション部 砂田さやか様

  • JAL


各プロジェクトでは、地域資源の新たな活用方法や、関係人口の創出、若者の参画促進など、それぞれの視点から実証的な取り組みが展開され、その成果や課題、今後の可能性について報告がありました。

その他事業の進捗報告

事務局より、現在進行中のプロジェクトについても進捗報告を行いました。

  • 西日本新聞による進捗報告

活魚センターアップサイクルプロジェクト

漁港や道の駅むなかたで発生する未利用副産物を、醤油麹による発酵技術を活用して高付加価値化する取り組みです。廃棄物として処理されていた資源を「発酵調味液」として再生し、新たな商品開発と地域循環型モデルの構築を目指しています。

食×コミュニティプロジェクト「海幸ファミリー」

道の駅むなかたの未利用資源を地域拠点へ配送し、食を通じたコミュニティ形成の実証に取り組んでいます。拠点受取や“お楽しみ要素”の導入により、住民同士の交流や相互扶助の創出を図っています。

グローバルアリーナ AIカメラプロジェクト

AI自動追尾カメラの導入により、スポーツの自動撮影・配信・分析を可能とし、アマチュアスポーツの新たな価値創出を目指す取り組みです。競技力向上と利用者満足度の向上、さらには新たな観戦スタイルの創出に向けた検証を進めています。

令和8年度に向けた検討プロジェクト

報告会の最後には、令和8年度の事業化に向けて検討を進めているアイデアについて共有を行いました。

  • ・地域共創人財プロジェクト (主幹企業:西部ガスホールディングス)
  • ・スナゴケシートによる地域課題解決プロジェクト (主幹企業:西日本鉄道株式会社)
  • ・地域の人材プロジェクト (主幹企業:グローバルアリーナ株式会社)
  • ・宗像市からはじめるふるさと納税2.0プロジェクト (主幹企業:福岡地域戦略推進協議会)


今後も、本プラットフォームを通じて、多様な主体との共創を進めながら、地域の魅力向上と持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。

おわりに

本報告会には、多くの関係者の皆さまにご参加いただき、各プロジェクトの成果や可能性を共有するとともに、新たな連携のきっかけを創出する場となりました。

宗像市では、引き続き「共感」を軸とした取り組みを推進し、地域の未来をともに創る仲間づくりを進めてまいります。

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〒811-3492

福岡県宗像市東郷一丁目1番1号

0940-36-1055 (秘書政策課)

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