【報告】エフコープと連携し、「コープ健康フェア in 自由ヶ丘店」を開催しました 最終更新日:2026年10月15日 (ID:10499) 印刷 令和8年9月19日(土曜日)、エフコープ自由ヶ丘店で、エフコープ生活協同組合と連携し、「コープ健康フェア in 自由ヶ丘店」を開催しました。当日は、買い物に訪れた方や地域の皆さまなど118人が参加し、骨密度測定や血管年齢測定、血圧測定、野菜摂取量測定など、健康づくりに関するさまざまな測定・体験コーナーを通じて、自身の健康について考える機会となりました。目的宗像市とエフコープ生活協同組合は、包括連携協定に基づき、健康づくりや食育、地域の見守り、子育て支援、防災など、さまざまな分野で連携を進めています。今回の健康フェアは、地域の皆さまが日常の買い物の機会に合わせて、気軽に自身の健康状態を確認し、健康づくりへの関心を高めることを目的に実施されました。当日の様子会場では、骨密度測定、血管年齢測定、血圧測定、野菜摂取量測定、握力測定、乳がん触診体験の6つの測定・体験コーナーが設けられました。宗像市は、骨密度測定に協力し、参加者は機械に足を乗せるだけで簡単に骨の状態を確認しました。そのほか、血管のしなやかさを確認する血管年齢測定、日々の健康管理の基本となる血圧測定、普段の食事で野菜がしっかり取れているかを確認する野菜摂取量測定などが行われました。参加者は、買い物の合間に各コーナーを回り、自身の体の状態や生活習慣を見直すきっかけとしていました。身近な場所で健康を考える機会に今回の健康フェアは、エフコープ自由ヶ丘店の組合員ホールで開催され、普段から店舗を利用する方にも立ち寄りやすい催しとなりました。健康づくりは、特別な機会だけでなく、日々の暮らしの中で意識することが大切です。身近な店舗を会場とすることで、118人の参加者が気軽に測定や体験を行い、参加者の皆様から「来てよかった」「自分の体について知れてよかった」などのお声をいただき、自分の健康について考える機会となりました。今後に向けて市では、今後もエフコープ生活協同組合をはじめとする企業・団体等との連携を通じて、市民の健康づくりや暮らしに役立つ取り組みを進めていきます。地域の皆さまが、身近な場所で気軽に健康について知り、考え、行動するきっかけとなる機会をつくっていきます。