【報告】JALと連携し、首都圏アンバサダー相談会を開催しました 最終更新日:2026年9月14日 (ID:10385) 印刷 令和8年9月6日(日曜日)、日本航空株式会社(JAL)と連携し、首都圏アンバサダーの相談会を東京都内で開催しました。当日は、首都圏在住の16人が参加し、宗像市の概要や本プロジェクトの内容について説明を受けた後、宗像市の魅力や地域との関わり方について意見交換を行いました。目的本事業は、首都圏に住む方々が宗像市への理解や愛着を深めて、SNS等を通じて外からみた宗像市の魅力を再発見し、発信していく取り組みです。宗像市では、これまでも「むなかた魅力発信アンバサダー」の取り組みを通じて、多様な主体による地域の魅力発信を行ってきました。今回のプロジェクトでは、JALと連携し、首都圏に住む方々と宗像市との継続的なつながりをつくることで、関係人口の創出・拡大につなげることを目指しています。JALとの連携についてJALでは、移動手段を提供するだけでなく、移動をきっかけに、人・モノ・地域との関係やつながりを生み出す取り組みを進めています。今回のプロジェクトは、首都圏に住む方々が宗像市を知り、実際に訪れ、地域の人や食、歴史、文化、暮らしに触れることで、宗像市との継続的な関係をつくっていくものです。JALが持つネットワークや地域とのつながりづくりの知見と、宗像市がこれまで進めてきた魅力発信アンバサダーの仕組みを掛け合わせることで、宗像市への来訪や再訪、将来的な移住・定住にもつながる関係人口の創出を目指します。当日の様子相談会では、宗像市から市の概要や観光、食、暮らし、歴史・文化などの魅力を紹介しました。また、現在活動しているアンバサダーとの交流や、プロジェクト内容の説明を通じて、参加者が宗像市を知り、今後どのように関わっていけるかを考える機会となりました。会場では宗像市の特産品の試食も行い、宗像の食の魅力を首都圏の皆さまが体感しました。参加者からは、宗像市への訪問や、SNS等での魅力発信に関心を持つ声が聞かれました。今後の予定今後は、応募・選考を経て首都圏アンバサダーを決定し、令和8年10月と12月に宗像市を訪問するプログラムを実施する予定です。参加者には、実際に宗像市を訪れ、地域の方々との交流や暮らしの体験を通じて、首都圏在住者の視点から「訪れてみたい」「住んでみたい」と感じる宗像市の魅力を発見・発信していきます。また、プログラム終了後も、通常のアンバサダーとして継続的に宗像市の魅力を発信し、地域とのつながりを深めることを期待しています。今後もJALをはじめとした企業等との連携を通じて、地域の魅力を市外へ発信するとともに、宗像市に継続的に関わる人を増やし、将来的な再訪や交流、移住・定住にもつながる関係づくりを進めていきます。