宗像市産官学共感プラットフォームとは 最終更新日:2026年8月17日 (ID:10318) 印刷 宗像市産官学共感プラットフォームとは 宗像市産官学共感プラットフォームは、宗像市と企業・大学・団体等が一緒に、地域課題の解決や地域資源の活用、新たな事業づくりを目指す取り組みです。行政だけで考えるのではなく、企業や大学等が持つ技術、アイデア、ノウハウ、ネットワークを掛け合わせることで、宗像市のまちづくりや地域活性化、製品・サービスの開発、社会・地域課題の解決につなげていきます。 このプラットフォームでは、現場を市職員と一緒に見て、地域の魅力や課題、まだ十分に活用されていない資源を共有する課題共創型の取り組みです。何をする取り組みなのか 産官学共感プラットフォームでは、主に次のような取り組みを行います。1 宗像市の地域課題や資源を共有する 市が目指すまちづくりの方向性や、地域が抱える課題、活用できる地域資源などを、企業・大学・団体等の皆さまと共有します。2.フィールドワークで現場を一緒に見る 市内の施設、地域、事業現場などを訪問し、実際の現場を見ながら、課題や可能性を確認します。フィールドワークでは、すぐに解決策を出すことだけを目的にするのではなく、参加者がそれぞれの視点で「ここに可能性がある」「ここがもったいない」「自社の技術やノウハウを生かせるかもしれない」と気づくことを大切にしています。3.課題創造ワークショップでテーマを整理する フィールドワークで得た気づきをもとに、参加者同士で意見を出し合い、取り組むべき課題や事業の方向性を整理します。行政、企業、大学、団体など、それぞれの立場から見える課題や可能性を持ち寄ることで、単独では見えにくい事業アイデアの種を見つけていきます。4.実証・事業化に向けて検討する 出てきたアイデアの中から、実現可能性のあるものについて、関係者で役割分担や実施方法を整理し、実証事業や連携事業につなげていきます。必要に応じて、複数の企業・団体等によるチームづくりや、コンソーシアムの立ち上げも検討します。※上記プロセスに限らず、対話をお待ちしています。ぜひ個別にご相談ください。こんな方をお待ちしています 次のような企業・大学・団体等の皆さまの参加をお待ちしています。・地域課題の解決に関心がある・宗像市をフィールドに実証事業を行いたい・自社の技術やサービスを地域で活用したい・宗像市の地域資源を生かした新たな事業を考えたい・企業、大学、団体同士の交流や連携の可能性を探りたい具体的な提案が固まっていない段階でも構いません。まずは、宗像市を知っていただき、対話を通じて連携の可能性を一緒に考えていきます。宗像市と一緒に、地域の可能性を考えませんか 共感プラットフォームは、行政が一方的に協力をお願いする場ではありません。宗像市の現場や課題を共有し、企業・大学・団体等の皆さまの強みを生かしながら、地域にとっても、参加する皆さまにとっても意味のある連携をつくっていく場です。 宗像市での連携や実証、地域課題の解決に関心のある方は、ぜひご相談ください。