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ごみ処理基本計画―みんなでごみを減らそう!―

更新日:2017年09月25日

市のこれから10年間のごみ処理の基本方針となる「ごみ処理基本計画」が、18年度からスタートしました。市の重要政策の一つである「循環型社会の確立」を実現するため、ごみ減量とリサイクルの具体的な数値目標を定めています。目標達成には、ごみを出す市民事業者一人ひとりの意識と行動が必要です。

基本的な考え

「さりげなく宗像人らしさを意識して」循環型のまちづくり

次代の子どもたちへ宗像の豊かな自然を手渡すため、わたしたちの先人が培ってきた意識を継承し、「もったいない」精神で、市民、事業者、行政が一体となって持続可能な循環型のまちづくりを目指します。

基本的な考え

ごみ減量14%を目指す

1人1日あたりのごみ量を895グラム(平成16年度実績)から約14%削減し、766グラムを目指します。リデュース(発生抑制)で55グラム、リサイクル(再生利用)で74グラム。あわせて1人1日あたり129グラム=14%のごみ減量が目標です。資源回収量は、175グラム(平成16年度実績)から約42%増加して249グラムを目指します。

ごみ減量14%を目指す

自分のできることから実践してみませんか!

買い物編

  • 買い物袋(マイバッグ)を持参する。
    (レジ袋1枚10グラム)
  • 簡易包装の商品を選ぶ。
  • リターナルブルびんの商品を買う。
  • 詰め替え用の商品を選ぶ。
    (シャンプー容器60グラム)
  • バラ売りの商品を選ぶ。
  • 過剰包装の商品は買わない。
  • 無駄な包装は断る。
    (紙手さげ袋1枚50グラム、ブックカバー1枚5グラム)
  • 包装材などは引き取ってもらう。
  • 店頭で渡される余計なチラシは断る。

家庭編

  • 生ごみは堆肥化する。
    (生ごみ処理機の購入費の一部を補助しています)
  • ティッシュをふきん代わりに使わない。
  • 不要品は互いに交換しあう。
    (こねっとのもったいないコーナーやリサイクルマーケットなどを利用する)
  • 広告の裏をメモ用紙にする。
  • 分別収集、地域の集団回収に協力する。
    (牛乳パック1個30グラム、ペットボトル1本60グラム、新聞紙140グラム、雑誌1冊300グラム、トレーナー1枚200グラム)

料理編

  • 野菜くずをできるだけ出さない。
    (かぶの葉300グラム、にんじん1本80グラム、ごはん1杯140グラム)
  • 賞味期限のうちに食べる。
    (うどん1玉250グラム、ソーセージ1本80グラム)
  • パーティーなどで紙コップ、紙皿、割り箸などの使い捨て品は使わない。
    (紙皿1枚10グラム、割り箸1膳5グラム)

このページに関する問い合わせ先

市民協働環境部 環境課
場所:市役所西館2階
電話番号:0940-36-1421
ファクス番号:0940-36-0270

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